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オメプラゾール カプセル
- オメプラゾール カプセル
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同義語 オメプトロール 有効成分 オメプラゾール, Omeprazole その他のブランド名 エンプラール,オブランゼ,オメプラゾール,オメプロトン,オメラップ,Zosec, LOMAC 製造元 CIPLA, mcure Pharmaceuticals Ltd. 包装 10 形状 カプセル 含有量 10 mg, 20 mg, 40 mg
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オメプラゾール カプセル: 基本情報
オメプラゾール胃酸の分泌を抑えそれによる悪影響が減り結果として胃潰瘍など治りが早まります。
オメプラゾール カプセル: 効能・効果
(1)胃潰瘍,十二指腸潰瘍,吻合部潰瘍,逆流性食道炎,Zollinger-Ellison症候群
(2)非びらん性胃食道逆流症
(3)〔オメプラゾン・オメプラールは次も含む〕次におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助:胃潰瘍,十二指腸潰瘍,胃MALTリンパ腫,特発性血小板減少性紫斑病,早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃
(4)〔オメプラゾン・オメプラールを除く〕胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
(2)非びらん性胃食道逆流症
(3)〔オメプラゾン・オメプラールは次も含む〕次におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助:胃潰瘍,十二指腸潰瘍,胃MALTリンパ腫,特発性血小板減少性紫斑病,早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃
(4)〔オメプラゾン・オメプラールを除く〕胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
オメプラゾール カプセル: 用法・用量
(1)胃潰瘍,十二指腸潰瘍,吻合部潰瘍,逆流性食道炎,Zollinger-Ellison症候群:1日1回20mg経口投与。胃潰瘍,吻合部潰瘍,逆流性食道炎では8週間まで,十二指腸潰瘍では6週間までとする。更に再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては,1日1回10~20mg経口投与
(2)〔10mg製剤は次も含む〕非びらん性胃食道逆流症:1日1回10mg経口投与,4週間までとす
(3)ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
(a)オメプラゾール1回20mg,アモキシシリン水和物1回750mg(力価)及びクラリスロマイシン1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回,7日間経口投与。なお,クラリスロマイシンは,必要に応じて適宜増量することができる。ただし,1回 400mg(力価)1日2回を上限とする
(b)プロトンポンプインヒビター,アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は,これに代わる治療として,オメプラゾール1回20mg,アモキシシリン水和物1回750mg(力価)及びメトロニダゾール1回250mgの3剤を同時に1日2回,7日間経口投与
(2)〔10mg製剤は次も含む〕非びらん性胃食道逆流症:1日1回10mg経口投与,4週間までとす
(3)ヘリコバクター・ピロリの除菌の補助
(a)オメプラゾール1回20mg,アモキシシリン水和物1回750mg(力価)及びクラリスロマイシン1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回,7日間経口投与。なお,クラリスロマイシンは,必要に応じて適宜増量することができる。ただし,1回 400mg(力価)1日2回を上限とする
(b)プロトンポンプインヒビター,アモキシシリン水和物及びクラリスロマイシンの3剤投与によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は,これに代わる治療として,オメプラゾール1回20mg,アモキシシリン水和物1回750mg(力価)及びメトロニダゾール1回250mgの3剤を同時に1日2回,7日間経口投与
オメプラゾール カプセル: 副作用
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、異常な痛み、頭痛、軟便、下痢、発熱、喉の痛み、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ
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