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バイトリン 錠

バイトリン 錠
同義語 バイトリン
有効成分シンバスタチン, エゼチミベ(エゼチミブ) Simvastatin, Ezetimibe
その他のブランド名バイトリン Vytorin
製造元MSD
包装 30
形状
含有量 10mg/10mg,20mg,40mg,80mg

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バイトリン 錠: 基本情報

本剤はバイトリンのジェネリック品でありエゼチミブ(ゼチーア)とシンバスタチン(ゾコール)の組み合わせたもので主に高コレステロールの治療に利用されています。HMG CoA還元酵素阻害剤と呼ばれる薬に分類されています。食事中のコレステロールの吸収されるのを阻害し血中のコレステロール低下させます。良性のコレステロールのレベルを増加させながら悪性コレステロールの血中のレベルを低減します。 FDAは2004年にバイトリンを承認しました。

バイトリン 錠: 効能・効果

ホモ接合体性シトステロール血症、家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症

バイトリン 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
推奨される投与量は1日1回10mg~80mgになり年齢、症状により増減します。

バイトリン 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高脂血症,家族性高コレステロール血症であることをよく検査してから投与すること

バイトリン 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
肝臓病、腎臓病、甲状腺機能低下症、筋ジストロフィー、妊娠中または授乳中、甲状腺機能低下症、糖尿病

バイトリン 錠: 重要な基本的注意

食事療法や運動療法、適切な体重の維持、禁煙なども大切です。

バイトリン 錠: 相互作用

下記のお薬と併用する場合には副作用のリスクを高めますので気をつけてください。
シクロスポリン、ダナゾール、ゲムフィブロジル、ネファゾドン、クラリスロマイシン、エリスロマイシン、イトラコナゾール、ケトコナゾール、アタザナビル、ホスアンプレナビル、ネルフィナビル、リトナビル、サキナビル、チプラナビル

バイトリン 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。なお筋肉痛などがあらわれたら横紋筋融解症の可能性があるのですぐに受診してください。
胃腸症状と肝機能値の異常、胃の不快感、横紋筋融解症、四肢(腕や脚)の痛み、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、不眠、発疹、かゆみ、消化不良、発疹、湿疹、気管支炎、尿路感染症、不眠症、便秘