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ビダーザ 注射バイアル
- ビダーザ 注射バイアル
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同義語 ビダーザ 有効成分 アザシチジン Azacitidine その他のブランド名 ビダーザ Vidaza 製造元 Pharmion 包装 1 形状 注射バイアル 含有量 100mg
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ビダーザ 注射バイアル: 基本情報
骨髄異形成症候群(MDS:Myelodysplastic syndromes)治療薬。細胞の成長を妨げ、体内での成長と拡散を遅らせる癌治療薬です。
ビダーザ 注射バイアル: 効能・効果
骨髄異形成症候群(MDS:Myelodysplastic syndromes
ビダーザ 注射バイアル: 用法・用量
通常、成人にはアザシチジンとして75mg/m2(体表面積)を1日1回7日間皮下投与又は10分かけて点滴静注し、3週間休薬する。これを1サイクルとし、投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。原則は皮下投与ですが、出血傾向等により皮下投与が難しい場合は、点滴静注可。
ビダーザ 注射バイアル: 禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある場合、及び、妊娠している・妊娠している可能性のある場合の使用は禁忌。
ビダーザ 注射バイアル: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期すること。
⑴ 感染症を合併している患者
⑵ 肝障害のある患者
⑶ 腎障害のある患者
⑷ 高齢者
⑴ 感染症を合併している患者
⑵ 肝障害のある患者
⑶ 腎障害のある患者
⑷ 高齢者
ビダーザ 注射バイアル: 重要な基本的注意
⑴本剤のバイアルは1回使い切りである。残り液をその後で使用しないこと。
⑵ 調製時本剤は必要時に調製し、調製から1時間以内に投与を終了すること[安定性が低下するため]。
⑶ 皮下投与では、投与直前に注射用シリンジ内の懸濁液を、両掌に挟み激しく転がすなどの方法で濃度を均一にすること。なお、皮下投与では、懸濁液を冷蔵条件下(2~8℃)で8時間まで保存することができます。冷蔵条件から取り出し た懸濁液は、30分以内に投与することとし、室温に戻した後、投与直前に上記の方法で再度懸濁させて投与する。
⑷ 5%ブドウ糖注射液、ヘタスターチ及び重炭酸塩を含む溶液との配合は禁忌。(本剤の分解を促進する可能性がある)。
⑸ 取扱い時にはゴム手袋、防護メガネ等の着用することが望ましいです。眼や皮膚に薬液が付着した場合には直ちに多量の水で十分に洗い流し、医師の診断を受けるなど、適切な処置を行う。
⑵ 調製時本剤は必要時に調製し、調製から1時間以内に投与を終了すること[安定性が低下するため]。
⑶ 皮下投与では、投与直前に注射用シリンジ内の懸濁液を、両掌に挟み激しく転がすなどの方法で濃度を均一にすること。なお、皮下投与では、懸濁液を冷蔵条件下(2~8℃)で8時間まで保存することができます。冷蔵条件から取り出し た懸濁液は、30分以内に投与することとし、室温に戻した後、投与直前に上記の方法で再度懸濁させて投与する。
⑷ 5%ブドウ糖注射液、ヘタスターチ及び重炭酸塩を含む溶液との配合は禁忌。(本剤の分解を促進する可能性がある)。
⑸ 取扱い時にはゴム手袋、防護メガネ等の着用することが望ましいです。眼や皮膚に薬液が付着した場合には直ちに多量の水で十分に洗い流し、医師の診断を受けるなど、適切な処置を行う。
ビダーザ 注射バイアル: 相互作用
他の抗がん剤との併用についての安全性は確立されていません。
ビダーザ 注射バイアル: 副作用
下記の副作用が見られた場合、直ちに医師に相談の上で適切な対応をしてください。
<重大な副作用>
【骨髄抑制】
好中球減少症(発熱性好中球減少症を含む)、白血球減少症、血小板減少症、赤血球減少症、リンパ球減少症、汎血減少症、貧血、無顆粒球症
【感染症】
敗血症、肺炎
【出血】
脳出血、頭蓋内出血、消化管出血、眼出血、血尿、処置後出血等
【心臓の障害】
心房細動、心不全
【ショック、アナフィラキシー様症状】
ショック、アナフィラキシー様症状
【肝機能障害、黄疸】
ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、ALP増加、血中ビリルビン増加
【腎不全、腎尿細管性アシドーシス】
【低血圧】
<その他の副作用>
鼻咽頭炎咽頭炎、口腔カンジダ症、副鼻腔炎、蜂巣炎、肛門膿瘍、尿路感染単純ヘルペス、鼻炎、ブラストミセス症憩室炎、トキソプラズマ症、四肢膿瘍、菌血症、直腸周囲膿瘍
ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少血小板血症、単球減少症、好酸球増加症、好塩基球増加症、白血球増加症、リンパ球増加症、単球増加症、平均赤血球ヘモグロビン濃度減少、芽球増加
食欲不振、血中アルブミン減少、LDH増加、血糖値上昇、総蛋白減少、血中リン減少、低カリウム血症、血中重炭 酸塩減少・増加、血中ナトリウム減少、血中クロール増加、血中カリウム増加、血中尿酸減少・増加
頭痛不眠症、味覚異常、浮動性めまい不安、錯乱状態、嗜眠
結膜出血、眼充血
動悸、高血圧
鼻出血、口腔咽頭痛、上気道炎、口腔咽頭不快感、低酸素血症、呼吸困難、喀血、肺浸潤、肺臓炎
便秘悪心、下痢、口内炎、嘔吐、歯周病、腹痛、腹部膨満、痔核、腹部不快感、口唇乾燥、肛門周囲痛、舌炎、口唇炎、 齲歯、歯痛、口腔内出血、消化不良、歯肉出血、痔出
発疹、そう痒症、接触性皮膚炎、蕁麻疹、点状出血、紅斑、紫斑、斑状出血、脱毛症、皮膚乾燥、皮膚小結節、皮膚硬 結
尿蛋白陽性、尿潜、血陽性、血中クレアチニン、増加、BUN増加、尿糖陽性
注射部位反応(紅斑、発疹、そう痒感、硬結等)倦怠感、発熱、四肢痛、背部痛、疲労、浮腫、胸痛、脱力感、血腫、胆嚢炎、関節痛、骨痛、筋力低下、筋肉痛、CRP増加、体重減少
脱水、悪寒、全身健康状態低下、カテーテル留置部位反応(紅斑、出血、感染等)、脾腫、筋骨格痛、頚部痛、筋骨格系胸痛
<重大な副作用>
【骨髄抑制】
好中球減少症(発熱性好中球減少症を含む)、白血球減少症、血小板減少症、赤血球減少症、リンパ球減少症、汎血減少症、貧血、無顆粒球症
【感染症】
敗血症、肺炎
【出血】
脳出血、頭蓋内出血、消化管出血、眼出血、血尿、処置後出血等
【心臓の障害】
心房細動、心不全
【ショック、アナフィラキシー様症状】
ショック、アナフィラキシー様症状
【肝機能障害、黄疸】
ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加、ALP増加、血中ビリルビン増加
【腎不全、腎尿細管性アシドーシス】
【低血圧】
<その他の副作用>
鼻咽頭炎咽頭炎、口腔カンジダ症、副鼻腔炎、蜂巣炎、肛門膿瘍、尿路感染単純ヘルペス、鼻炎、ブラストミセス症憩室炎、トキソプラズマ症、四肢膿瘍、菌血症、直腸周囲膿瘍
ヘモグロビン減少、ヘマトクリット減少血小板血症、単球減少症、好酸球増加症、好塩基球増加症、白血球増加症、リンパ球増加症、単球増加症、平均赤血球ヘモグロビン濃度減少、芽球増加
食欲不振、血中アルブミン減少、LDH増加、血糖値上昇、総蛋白減少、血中リン減少、低カリウム血症、血中重炭 酸塩減少・増加、血中ナトリウム減少、血中クロール増加、血中カリウム増加、血中尿酸減少・増加
頭痛不眠症、味覚異常、浮動性めまい不安、錯乱状態、嗜眠
結膜出血、眼充血
動悸、高血圧
鼻出血、口腔咽頭痛、上気道炎、口腔咽頭不快感、低酸素血症、呼吸困難、喀血、肺浸潤、肺臓炎
便秘悪心、下痢、口内炎、嘔吐、歯周病、腹痛、腹部膨満、痔核、腹部不快感、口唇乾燥、肛門周囲痛、舌炎、口唇炎、 齲歯、歯痛、口腔内出血、消化不良、歯肉出血、痔出
発疹、そう痒症、接触性皮膚炎、蕁麻疹、点状出血、紅斑、紫斑、斑状出血、脱毛症、皮膚乾燥、皮膚小結節、皮膚硬 結
尿蛋白陽性、尿潜、血陽性、血中クレアチニン、増加、BUN増加、尿糖陽性
注射部位反応(紅斑、発疹、そう痒感、硬結等)倦怠感、発熱、四肢痛、背部痛、疲労、浮腫、胸痛、脱力感、血腫、胆嚢炎、関節痛、骨痛、筋力低下、筋肉痛、CRP増加、体重減少
脱水、悪寒、全身健康状態低下、カテーテル留置部位反応(紅斑、出血、感染等)、脾腫、筋骨格痛、頚部痛、筋骨格系胸痛
ビダーザ 注射バイアル: 高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を観察しながら慎重に投与する必要がある。
ビダーザ 注射バイアル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある女性は使用できません。妊娠する可能性のある女性には避妊が必要です。
ビダーザ 注射バイアル: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立されていません(使用経験がない)。
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