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リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル
同義語リファジン
有効成分 リファンピシン Rifampicin
その他のブランド名リファジン,リマクタンカプセル,リファンピシンカプセル,R-CIN 150 mg, R-CIN 300 mg, R-CIN 450 mg, R-CIN 600 mg
製造元 LUPIN
包装 10, 3
形状カプセル
含有量 150 mg, 300 mg, 450 mg, 600 mg

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リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 基本情報

リファンピシンは結核やハンセン病に頻繁に処方されている抗菌薬です。有効成分であるリファンピシン(RFP)は結核菌に対して強い殺菌作用があります。
RNAポリメラーゼと呼ばれる細菌の化学物質を阻害して、増殖を防ぎます。
錠剤のほかにも液体、注射タイプも販売されています。
通常ですと他の結核治療薬であるイソニアジド(INH)、ピラジナミドと併用されます。

結核は現在は少ない病気ですが免疫力が低下していると感染する場合があります。
結核の治療には2段階あります。最初の2ヶ月は初期段階になり、できるだけ多くの細菌を殺すことに集中します。
異なる作用の抗結核薬が組み合わせて処方されます。
その後も薬を変えて治療を続けていきますがリファンピシンはどちらの段階にも利用できます。

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 効能・効果

結核、レジオネラ肺炎、肺炭疽症、ブドウ球菌感染症

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 用法・用量

肺結核およびその他の結核症
通常450m1日1回毎日経口服用してください。他の抗結核剤との併用してください。
ハンセン病
通常450m1日1回毎日経口服用してください。 他の抗ハンセン病剤と併用してください。

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
肝臓病、胆道閉塞症、副腎皮質不全、慢性甲状腺炎、腎臓病、肝臓病、ポルフィリン症、糖尿病、てんかん、HIV感染症

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
抗真菌薬のボリコナゾール(ブイフェンド)、吸虫駆除薬のプラジカンテル(ビルトリシド)、肺高血圧症治療薬のタダラフィル(アドシルカ)、C型慢性肝炎治療薬のテラプレビル(テラビック)、ワーファリン、血糖降下薬、強心薬、免疫抑制薬、降圧薬、女性ホルモン薬、避妊薬など、

リファンピシン(リファジンジュエネリック)カプセル: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
肝機能検査、狭心症、胸痛、胸の圧迫感、インフルエンザ様な症状、血尿、血小板、下痢、呼吸困難、消化器の痛み、めまい、眠気、発熱、頭痛、胸焼け、肝炎、じんましん、大腸の炎症、関節痛、浮腫