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レボフロキサシン 点眼 / 点耳液

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液
同義語グレボ Glevo
有効成分レボフロキサシン Levofloxacin
その他のブランド名グレボ Glevo
製造元 Majesta
包装 1
形状点眼/点耳液
含有量 0.5% w/v 5 ml

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レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 基本情報

レボフロキサシンはフルオロキノロン系の薬に分類されている抗生物質の点眼薬です。 目の中にいる細菌のDNA複製を阻害し、増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。 通常、結膜炎や麦粒腫(ものもらい)などの治療、また、眼科手術前後の感染予防に用いられます。 ウィルス、真菌によって引き起こされる感染症には効果がありません。

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 組成

 〔細粒(10%)〕:水和物として10%
〔細粒10%(1日1回投与製剤)〕:無水物として10%
〔錠剤100mg〕:1錠中水和物として100mg
〔錠剤250・500mg(1日1回投与製剤)〕:1錠中無水物として250mg,500mg
〔内用液〕:水和物として25mg/mL。pH:3.5~5.5
〔点眼液〕:水和物として0.5%。pH:6.2~6.8 浸透圧比:1.0~1.1
 レボフロキサシン水和物102.5mgは無水物100mgに相当

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 効能・効果

 〔内服用〕〈適応菌種〉本剤に感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,腸球菌属,淋菌,モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス,炭疽菌,大腸菌,赤痢菌,サルモネラ属,チフス菌,パラチフス菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,ペスト菌,コレラ菌,インフルエンザ菌,緑膿菌,アシネトバクター属,ブルセラ属,野兎病菌,カンピロバクター属,ペプトストレプトコッカス属,アクネ菌,Q熱リケッチア(コクシエラ・ブルネティ),トラコーマクラミジア(クラミジア・トラコマティス),〔ニプロジェネファの錠100mgを除く〕レジオネラ属 〈適応症〉表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症,ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの),外傷・熱傷及び手術創等の二次感染,乳腺炎,肛門周囲膿瘍,咽頭・喉頭炎,扁桃炎(扁桃周囲炎,扁桃周囲膿瘍を含む),急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,前立腺炎(急性症,慢性症),精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,子宮頸管炎,胆嚢炎,胆管炎,感染性腸炎,腸チフス,パラチフス,コレラ,バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,涙嚢炎,麦粒腫,瞼板腺炎,外耳炎,中耳炎,副鼻腔炎,化膿性唾液腺炎,歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎,炭疽,ブルセラ症,ペスト,野兎病,Q熱
〔眼科用〕〈適応菌種〉本剤に感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,腸球菌属,ミクロコッカス属,モラクセラ属,コリネバクテリウム属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,インフルエンザ菌,ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌),シュードモナス属,緑膿菌,ステノトロホモナス(ザントモナス)・マルトフィリア,アシネトバクター属,アクネ菌 〈適応症〉眼瞼炎,涙嚢炎,麦粒腫,結膜炎,瞼板腺炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),眼科周術期の無菌化療法

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、1回1滴を1日3回点眼しますが、症状により適宜増減されます。使用前にまず手を流水とせっけんでよく洗ってください。下まぶたを下にひき、容器の先がまぶたの縁やまつげに触れないように点眼します。

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
テオフィリン

レボフロキサシン 点眼 / 点耳液: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
眼刺激感、目のかゆみ、角膜障害、眼瞼炎(まぶたのただれ)