トップ > 癌 :: カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射
- カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射
-
同義語 パラプラチン Paraplatin 有効成分 カルボプラチン Carboplatin その他のブランド名 Cytocarb, Kemocarb 製造元 1 包装 Cipla 形状 注射 含有量 150 mg, 450 mg
この商品を注文する
他の写真はこちら
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 基本情報
カルボプラチンは白金錯化合物に分類されている抗がん剤です。シスプラチンとほぼ同じ効果を持ちます。特定のがんの治療薬として術後補助化学治療法に用います。
白金錯化合物はがん細胞に対して白金がDNA合成阻害作用を発揮し抗がん剤の効果の現れにくい固形がんにも一定以上の有効性が認められています。
シスプラチンは白金錯化合物として最初に登場しましたがでその副作用は比較的に軽くなっています。
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 効能・効果
頭頸部癌,肺小細胞癌,睾丸腫瘍,卵巣癌,子宮頸癌,悪性リンパ腫,非小細胞肺癌
次の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:
小児悪性固形腫瘍(神経芽腫・網膜芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫)
次の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:
小児悪性固形腫瘍(神経芽腫・網膜芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫)
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 用法・用量
用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
(1)成人には,1日1回300~400mg/m2を点滴静注,少なくとも4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。投与量は年齢,疾患,症状により適宜増減
(2)小児悪性固形腫瘍(神経芽腫・網膜芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
(a)神経芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:イホスファミドとエトポシドとの併用療法において,本剤635mg/m2を1日間点滴静注又は400mg/m2を2日間点滴静注し,少なくとも3~4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。なお,投与量及び投与日数は疾患,症状,併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。また,1歳未満もしくは体重10kg未満の小児に対して,投与量には十分配慮する
(b)網膜芽腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:硫酸ビンクリスチンとエトポシドとの併用療法において,本剤560mg/m2を1日間点滴静注し,少なくとも3~4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。ただし,36ヵ月齢以下の患児には本剤18.6mg/kgとする。なお,投与量及び投与日数は疾患,症状,併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる
(3)本剤投与時,注射液は投与量に応じて250mL以上のブドウ糖注射液又は生理食塩液に混和し,30分以上かけて点滴静注。注射用はブドウ糖注射液,注射用水又は生理食塩液約15mLに溶解し,投与量に応じて250mL以上のブドウ糖注射液又は生理食塩液に混和し,30分以上かけて点滴静注
(1)成人には,1日1回300~400mg/m2を点滴静注,少なくとも4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。投与量は年齢,疾患,症状により適宜増減
(2)小児悪性固形腫瘍(神経芽腫・網膜芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫)に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
(a)神経芽腫・肝芽腫・中枢神経系胚細胞腫瘍,再発又は難治性のユーイング肉腫ファミリー腫瘍・腎芽腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:イホスファミドとエトポシドとの併用療法において,本剤635mg/m2を1日間点滴静注又は400mg/m2を2日間点滴静注し,少なくとも3~4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。なお,投与量及び投与日数は疾患,症状,併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる。また,1歳未満もしくは体重10kg未満の小児に対して,投与量には十分配慮する
(b)網膜芽腫に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法:硫酸ビンクリスチンとエトポシドとの併用療法において,本剤560mg/m2を1日間点滴静注し,少なくとも3~4週間休薬。これを1クールとし,投与を繰り返す。ただし,36ヵ月齢以下の患児には本剤18.6mg/kgとする。なお,投与量及び投与日数は疾患,症状,併用する他の抗悪性腫瘍剤により適宜減ずる
(3)本剤投与時,注射液は投与量に応じて250mL以上のブドウ糖注射液又は生理食塩液に混和し,30分以上かけて点滴静注。注射用はブドウ糖注射液,注射用水又は生理食塩液約15mLに溶解し,投与量に応じて250mL以上のブドウ糖注射液又は生理食塩液に混和し,30分以上かけて点滴静注
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 警告
本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
長期間使用する場合には骨髄抑制等が強く現れ,遷延性に推移することがあります。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
長期間使用する場合には骨髄抑制等が強く現れ,遷延性に推移することがあります。
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 慎重投与
下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
骨髄抑制、腎障害、肝障害、感染症、水痘患者
骨髄抑制、腎障害、肝障害、感染症、水痘患者
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 相互作用
下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
アスピリン、アミカシン(Amikin)、ゲンタマイシン、カナマイシン、ネオマイシン、ネチルマイシン、ストレプトマイシン、トブラマイシン抗悪性腫瘍剤、腎毒性及び聴器毒性を有する薬剤
放射線照射を行う場合には骨髄抑制などの副作用が強まる恐れがありますので併用治療を行う場合にはよく観察しながらおこなってください。
アスピリン、アミカシン(Amikin)、ゲンタマイシン、カナマイシン、ネオマイシン、ネチルマイシン、ストレプトマイシン、トブラマイシン抗悪性腫瘍剤、腎毒性及び聴器毒性を有する薬剤
放射線照射を行う場合には骨髄抑制などの副作用が強まる恐れがありますので併用治療を行う場合にはよく観察しながらおこなってください。
カルボプラチン (パラプラチン ジェネリック) 注射: 副作用
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
悪心、嘔吐、食欲不振、肝機能検査値の異常、脱毛、全身倦怠感、下痢、口内炎、腹痛、便秘、血尿、蛋白尿、発疹、しびれ、頭痛、発熱、むくみ
重大な副作用
骨髄抑制、汎血球減少、貧血、白血球減少,好中球減少、血小板減少、アナフィラキシー様症状、間質性肺炎、急性腎不全、ファンコニー症候群、急性腎不全、ファンコニー症候群、肝不全、肝機能障害、黄疸
悪心、嘔吐、食欲不振、肝機能検査値の異常、脱毛、全身倦怠感、下痢、口内炎、腹痛、便秘、血尿、蛋白尿、発疹、しびれ、頭痛、発熱、むくみ
重大な副作用
骨髄抑制、汎血球減少、貧血、白血球減少,好中球減少、血小板減少、アナフィラキシー様症状、間質性肺炎、急性腎不全、ファンコニー症候群、急性腎不全、ファンコニー症候群、肝不全、肝機能障害、黄疸
.jpg)
-情報シート1.jpg)
-情報シート2.jpg)
-成分.jpg)
-箱.jpg)
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)

