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サクサグリプチン(オングリザ) 錠

サクサグリプチン(オングリザ) 錠
同義語オングリザ Onglyza
有効成分サクサグリプチン Saxagliptin
その他のブランド名オングリザ Onglyza
製造元28
包装Bistol-Myers Squibb
形状
含有量 2,5 mg, 5 mg

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サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 基本情報

糖尿病治療薬のサクサグリプチンは食事制限と運動療法と併用して使用されます。 ジペプチジルペプチダーゼ-4阻害薬に分類されており食後に血糖値が高くなる場合にはインスリ ンの分泌量を増やす効果があります。2型糖尿病患者にのみ使用してください。 ただし1型糖尿病および糖尿病性ケトアシドーシスには使用できませんので注意してください。 トホルミン(グルコファージ)、グリクラジド、グリベンクラミドなどと併用して治療されることもあります 。

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 効能・効果

糖尿病

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
食事に関係なく1日2.5mg-5mg、腎機能によりかわりますので投与前に検診が推奨さ れます。

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
18歳以下の患者に対する安全性と有効性は確立されておりません。

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
75歳以上の人、心不全、肝機能障害、腎機能障害、甲状腺免疫系が低下してる人、血管性浮腫、ガラクトース不耐症、ラップラクターゼ欠乏症

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
アタザナビル、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)、AIDS(後天性免疫不全症候群)、クラリスロマ イシン(バイアキシン)、イトラコナゾール、ケトコナゾール、インジナビル、ネルフィナビル、リトナビル 、サキナビル、アセトヘキサミド、クロルプロパミド、グリメピリド、グリピジド、グリブリド、ナテグリニド スターリックス、ピオグリタゾン、レパグリニド、ロシグリタゾン、テリスロマイシン(ケテック)、DPP-4 阻害剤

サクサグリプチン(オングリザ) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
低血糖、上気道感染、尿路感染、胃腸炎、副鼻腔炎、頭痛、嘔吐、倦怠感、脂質異常症 、高トリグリセリド血症、慢性膵炎