ジノプロストン 錠
- ジノプロストン 錠
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同義語 プロスタグランジンE2製剤 Cervidil; Prepidil; Prostin E2; 有効成分 ジノプロストン Dinoprostone その他のブランド名 プリミプロスト Primiprost 製造元 アストラゼネカ Astrazeneca 包装 4 形状 ジェル 含有量 0.5mg
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ジノプロストン 錠: 基本情報
ジノプロストンは妊娠末期における陣痛が微弱な場合において子宮の筋肉を収縮させて陣痛誘発・陣痛促進や治癒的流産に利用されますが医師の処方により他の目的でも使われます。病院や診療所では注射器を使って利用される場合があります。薬の性質を説明を受け、理解したうえで服用してください。
ジノプロストン 錠: 組成
〔錠剤〕:1錠中0.5mg
ジノプロストン 錠: 効能・効果
妊娠末期における陣痛誘発・陣痛促進・分娩促進を引き起こす。 まれに治療的流産を目的に卵膜外投与する場合もある。
ジノプロストン 錠: 用法・用量
用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
1回0.5mgとしてを1時間ごとに1日6回,合計3mgを経口投与する。投与開始してからすぐに陣痛誘発,分娩進行効果を認めたときは中止してください。投与後に効果が認められない場合は中止してください。
1回0.5mgとしてを1時間ごとに1日6回,合計3mgを経口投与する。投与開始してからすぐに陣痛誘発,分娩進行効果を認めたときは中止してください。投与後に効果が認められない場合は中止してください。
ジノプロストン 錠: 警告
(1)子宮破裂、頸管裂傷等は帝王切開あるいは子宮切開術経験のある患者に起こりやすいため、薬の投与前に母体及び胎児の状態を十分に観察した後、慎重に投与に関して判断すること。
(2)胎児及び子宮の状態を分娩監視装置を用いて十分に観察すること
(3)個人によっては薬が効きすぎることもあり少量で過強陣痛になることもあるので、少量から投与を開始し、陣痛の状況により徐々に増減すること
(4)オキシトシン,ジノプロストン(PGE2)との同時併用は行わない。また,前後して投与する場合も,過強陣痛を起こすおそれがあるので,十分な分娩監視を行い,慎重に投与する(相互作用の項参照)
(5)喘息がある患者へは慎重に投与すること
(2)胎児及び子宮の状態を分娩監視装置を用いて十分に観察すること
(3)個人によっては薬が効きすぎることもあり少量で過強陣痛になることもあるので、少量から投与を開始し、陣痛の状況により徐々に増減すること
(4)オキシトシン,ジノプロストン(PGE2)との同時併用は行わない。また,前後して投与する場合も,過強陣痛を起こすおそれがあるので,十分な分娩監視を行い,慎重に投与する(相互作用の項参照)
(5)喘息がある患者へは慎重に投与すること
ジノプロストン 錠: 相互作用
重大な症状が出る場合があるので次の薬を同時併用しないこと オキシトシン(アトニン-O)
ジノプロストン(PGE2)(プロスタグランジンE2錠0.5mg)、オキシトシン
、ジノプロストン(PGE2)
ジノプロストン 錠: 副作用
薬が効きすぎると、過度の陣痛が起こり、次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
過強陣痛、顔面潮紅、嘔吐、下痢、頭痛、羊水混濁、切迫仮死徴候、徐脈、頻脈、腹部膨満感,腹部不快感、血圧上昇、血圧下降、しびれ感、冷汗、発熱
過強陣痛、顔面潮紅、嘔吐、下痢、頭痛、羊水混濁、切迫仮死徴候、徐脈、頻脈、腹部膨満感,腹部不快感、血圧上昇、血圧下降、しびれ感、冷汗、発熱
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