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イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液
同義語 アトロベントエロゾル
有効成分イプラトロピウム Ipratropium
その他のブランド名Ipravent
製造元Cipla
包装1
形状呼吸器用液
含有量 250 mcg 15 ml

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イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 基本情報

イプラトロピウムは気道の筋肉をリラックスさせ気管支を広げるお薬です。おもに慢性気管支炎や肺気腫などの肺の病気を治療するために使用されます。薬理としてアセチルコリンと呼ばれる物質をおさえて、副交感神経の働きを弱めます。その後気管平滑筋がゆるみ、気管支が広がります。
肺気腫など慢性閉塞性肺疾患(COPD)においては、第一選択されます。作用はおだやかでも、効き目が落ちることがなく、長期の維持療法に適します。このお薬は専用ののどスプレーに入れて使用してください。

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 効能・効果

気管支喘息
慢性気管支炎
肺気腫
慢性閉塞性肺疾患(COPD)

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
このお薬は専用ののどスプレーに入れて使用してください。症状により適宜増減してください。 開封後は3ヶ月以内に使い切ってください。

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 警告

本剤の成分に過敏症のある患者への投与は避けること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
緑内障、前立腺肥大症、不整脈、高齢者

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、口内乾燥、痰が出にくい、頭痛、動悸(ドキドキ感)

イプラトロピウム (アトロベント ジェネリック) 呼吸器用液: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠、授乳中の投与は避けてください。