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ジドブジン(コンビビルジェネリック) 内服用液
- ジドブジン(コンビビルジェネリック) 内服用液
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米国のブランド名 コンビビル 有効成分 ジドブジン Zidovudine その他のブランド名 Retrovir,Zidovir 製造元 Cipla 包装 1 形状 内服用液 含有量 50 mg
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ジドブジン(コンビビルジェネリック) 内服用液: 基本情報
ジドブジン・ラミブジン zidovudine・lamivudine 抗ウイルス化学療法剤
ジドブジン(コンビビルジェネリック) 内服用液: 組成
〔錠剤〕:1錠中ジドブジン300mg,ラミブジン150mg
ジドブジン(コンビビルジェネリック) 内服用液: 効能・効果
HIV感染症
効能関連注意
(1)本剤はジドブジン及びラミブジンの固定用量を含有する配合剤であるので,ジドブジン又はラミブジンの用量調節が必要な次の患者には個別のジドブジン製剤(レトロビルカプセル)又はラミブジン製剤(エピビル錠)を用いる。なお,ジドブジン製剤及びラミブジン製剤の使用にあたっては,それぞれの製品添付文書を熟読する
(a)腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)を有する患者[ジドブジン及びラミブジンの高い血中濃度が持続するおそれがある]
(b)体重30kg未満の小児患者
(c)肝硬変等の重篤な肝疾患を有する患者[肝臓におけるグルクロン酸抱合低下により,高い血中濃度が持続するおそれがある]
(2)本剤はジドブジン及びラミブジンの固定用量を含有する配合剤であるので,本剤に加えてジドブジン製剤又はラミブジン製剤を併用投与しない
(3)無症候性HIV感染症に関する治療開始については,CD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量が指標とされている。よって,使用にあたっては,患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに,最新のガイドラインを確認する
(4)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,本剤は他の抗HIV薬と併用する
効能関連注意
(1)本剤はジドブジン及びラミブジンの固定用量を含有する配合剤であるので,ジドブジン又はラミブジンの用量調節が必要な次の患者には個別のジドブジン製剤(レトロビルカプセル)又はラミブジン製剤(エピビル錠)を用いる。なお,ジドブジン製剤及びラミブジン製剤の使用にあたっては,それぞれの製品添付文書を熟読する
(a)腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)を有する患者[ジドブジン及びラミブジンの高い血中濃度が持続するおそれがある]
(b)体重30kg未満の小児患者
(c)肝硬変等の重篤な肝疾患を有する患者[肝臓におけるグルクロン酸抱合低下により,高い血中濃度が持続するおそれがある]
(2)本剤はジドブジン及びラミブジンの固定用量を含有する配合剤であるので,本剤に加えてジドブジン製剤又はラミブジン製剤を併用投与しない
(3)無症候性HIV感染症に関する治療開始については,CD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量が指標とされている。よって,使用にあたっては,患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに,最新のガイドラインを確認する
(4)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,本剤は他の抗HIV薬と併用する
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