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アバカビル/ラミブジン(アバミューン L) 錠
- アバカビル/ラミブジン(アバミューン L) 錠
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同義語 エプジコム 有効成分 アバカビル/ラミブジン Abacavir Lamivudine その他のブランド名 Kivexa,ABAMUNE L 製造元 Cipla 包装 30 形状 錠 含有量 600/300MG
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アバミューン L Abamune L, エプジコム ジェネリック, アバカビル・ラミブジン配合 600/30
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アバカビル/ラミブジン(アバミューン L) 錠: 基本情報
ラミブジン・アバカビル硫酸塩 lamivudine・abacavir sulfate 抗ウイルス化学療法剤
アバカビル/ラミブジン(アバミューン L) 錠: 組成
〔錠剤〕:1錠中ラミブジン300mg,アバカビル硫酸塩702mg(アバカビル600mgに相当)
アバカビル/ラミブジン(アバミューン L) 錠: 効能・効果
HIV感染症
効能関連注意
(1)本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤であるので,ラミブジン又はアバカビルの用量調節が必要な次の患者には個別のラミブジン製剤(エピビル錠)又はアバカビル製剤(ザイアジェン錠)を用いる。なお,ラミブジン製剤及びアバカビル製剤の使用にあたっては,それぞれの製品添付文書を熟読する
(a)腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)を有する患者[ラミブジンの高い血中濃度が持続するおそれがある(薬物動態の項参照)]
(b)肝障害患者(ただし,重度の肝障害患者には投与禁忌である)[アバカビルの血中濃度が上昇することにより,副作用が発現するおそれがある(薬物動態の項参照)]
(c)12歳未満の小児患者
(d)体重40kg未満の患者
(e)アバカビル又はラミブジンのいずれかによる副作用が疑われ,本剤を中止した患者
(2)本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤であるので,本剤に加えてラミブジン製剤(エピビル錠,コンビビル配合錠,ゼフィックス錠)又はアバカビル製剤(ザイアジェン錠)を併用投与しない
(3)無症候性HIV感染症に関する治療開始については,CD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量が指標とされている。よって,本剤の使用にあたっては,患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに,最新のガイドラインを確認する
(4)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,本剤は他の抗HIV薬と併用する
効能関連注意
(1)本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤であるので,ラミブジン又はアバカビルの用量調節が必要な次の患者には個別のラミブジン製剤(エピビル錠)又はアバカビル製剤(ザイアジェン錠)を用いる。なお,ラミブジン製剤及びアバカビル製剤の使用にあたっては,それぞれの製品添付文書を熟読する
(a)腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)を有する患者[ラミブジンの高い血中濃度が持続するおそれがある(薬物動態の項参照)]
(b)肝障害患者(ただし,重度の肝障害患者には投与禁忌である)[アバカビルの血中濃度が上昇することにより,副作用が発現するおそれがある(薬物動態の項参照)]
(c)12歳未満の小児患者
(d)体重40kg未満の患者
(e)アバカビル又はラミブジンのいずれかによる副作用が疑われ,本剤を中止した患者
(2)本剤はラミブジン及びアバカビルの固定用量を含有する配合剤であるので,本剤に加えてラミブジン製剤(エピビル錠,コンビビル配合錠,ゼフィックス錠)又はアバカビル製剤(ザイアジェン錠)を併用投与しない
(3)無症候性HIV感染症に関する治療開始については,CD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量が指標とされている。よって,本剤の使用にあたっては,患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに,最新のガイドラインを確認する
(4)ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は感染初期から多種多様な変異株を生じ,薬剤耐性を発現しやすいことが知られているので,本剤は他の抗HIV薬と併用する
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