トップ >  坑うつ薬 :: エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠
同義語レクサプロ
有効成分エスシタロプラムEscitalopram
その他のブランド名 Escitapax
製造元 Cipla, RELIANCE
包装 10
形状
含有量 10mg, 20mg

この商品を注文する

数量

この商品と類似のお薬

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 基本情報

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック)は選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と呼ばれる薬のグループの抗うつ薬です。このお薬はジェネリック薬品となっております。 レクサプロは米国では1800万人以上に利用されており、成人及び、12-17歳の投与において安全かつ効果的であることが証明されています。
日本で未だ厚生労働省の承認はおりておりません。しかしSSRI系の薬としては世界でも最も売れているものになります。
薬理は完全には分かってはいませんが、うつ病や精神的不安定の原因となる脳内の化学物質に影響を与える作用があります。また医師により他の目的に利用されることもあります。うつ病・抑うつ状態・パニック障害などに有効で、うつ病の再発防止にも有効です。
他の抗うつ剤であるSSRIやSNRIと比べて副作用が少なく、効果も早いと考えられています。

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 効能・効果

不安、 うつ病、 パニック障害、 社会恐怖症(社会不安障害

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
他の抗うつ剤との併用はしないでください。 通常10mgを服用し最低一週間たった後に20mgに増加することができます。

24歳以下の患者への投与は自殺衝動を引き起こす可能性がありますので、医師は少なくとも投与後12週間は定期的に医師の診断を受けてください。

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
効果が出るまで4週間以上かかることもあります。薬の服用を急に中止しないでください。

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 禁忌

エスシタロプラムは12歳以下の患者に使用しないでください。フェネルジン、セレギリン、イソカルボキサジド、トラニルシプロミンなどのモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)と一緒に服用しないでください。もしモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)を服用している場合は少なくとも14日間待ってからエスシタロプラムの服用を開始してください。

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 重要な基本的注意

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
発作、躁病、出血性疾患

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 相互作用

フェネルジン、セレギリン、イソカルボキサジド、トラニルシプロミンなどのモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)と一緒に服用しないでください。
もしモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)を服用している場合は少なくとも14日間待ってからエスシタロプラムの服用を開始してください。

エスシタロプラム(レクサプロ ジェネリック) 錠: 副作用

よくある副作用は吐き気、不眠、疲労、眠気、発汗の増加、性欲減少などです。これらの症状は服用を続けることにより緩和されていきます。MAO阻害剤との併用により発現するセロトニン症候群には注意してください。
眠気、傾眠、倦怠感、めまい、頭痛、口の渇き、便秘、吐き気、腹痛、下痢、手のふるえ、頻尿、体重増加、動悸、血圧上昇