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アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠

アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠
同義語トリプタノール
有効成分アミトリプチリン塩酸塩 Amitriptyline
その他のブランド名アミプリン,ノーマルン,Tryptomer
製造元Lundbeck Merind Limited, Wockhardt
包装 10
形状
含有量 10 mg, 25 mg, 75 mg

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アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠: 基本情報

トリプタノールはうつ病やうつ状態の治療に使われており、また子供の夜尿症の治療にも用いられています。アミトリプチリンは副作用の少ない新しいタイプの抗うつ薬が開発される前に使用されていた三環系の抗うつ薬です。脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンやセロトニンの量を増やし、神経の働きをよくします。ノルアドレナリンの増加は「意欲」を高め、セロトニンの増加は不安感をやわらげ「気分」を楽にするといわれます。

アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠: 効能・効果

精神科領域におけるうつ病・うつ状態、夜尿症、片頭痛、群発頭痛、神経痛

アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常、副作用を最小限に抑えるために5-10mgからの服用を開始し、症状により徐々に増やしていきますが一日最大服用量50~150 mgとする。夜尿症には1日10~30mgを就寝前に経口服用する

アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)緑内障がある人は眼圧が上がり症状が悪化する恐れがあるため利用しないでください。
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

アミトリプチリン塩酸塩(ジェネリックトリプタノール)錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
口の渇き、吐き気、食欲不振、便秘、眠気、けん怠感、めまい、ふらつき、立ちくらみ、目のまぶしさ・かすみ、尿が出にくい、低血圧、動悸、頻脈、不整脈、手のふるえ、動作がにぶる、口周囲の異常な動き、発疹