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ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル
同義語 メタルカプターゼ
有効成分ペニシラミン Penicillamine
その他のブランド名Atrmin
製造元Panacea Biotec
包装 50
形状カプセル
含有量 250mg

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数量 カプセル

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 基本情報

疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)であるペニシラミン(メタルカプターゼジェネリック)は抗リウマチ作用があり、関節の痛みや腫れをひき、病気の進行を遅らせます。 さらにウイルソン病(銅が体内に蓄積されている遺伝性疾患)や重金属中毒にも有効なお薬です。銅や水銀などの重金属と結合して体外へ排出させる作用ももっています。ウイルソン病に対しては第一選択薬として使われます。 シスチン尿にも有効であり尿中にシスチンの濃度を減らすことができ、腎臓や膀胱での結石の形成を防ぎます。効果は高いですが副作用がでやすいので注意が必要です。

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 組成

 〔カプセル〕:1カプセル中50mg,100mg,200mg

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 効能・効果

(1)ウイルソン病(肝レンズ核変性症) 
(2)鉛・水銀・銅の中毒 
(3)〔50・100mgは次も含む〕関節リウマチ

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
関節リウマチの場合:通常、成人は1回100mgを1日1〜3回服用し、徐々に増量していきます。ただし1日600mgを最大服用量とします。

ウイルソン病または鉛・水銀・銅の中毒(成人)の場合: 初期投与量は750mg〜1500mgを分割服用してください。最適な維持量は尿中銅排泄量および血清中の遊離銅の定量の測定により決まります。

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
血液障害、腎障害、SLEの症状、鉛・水銀・銅の中毒、手術直後の患者、全身性エリテマトーデス

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
消化不良のお薬、鉄や亜鉛を含む薬

ペニシラミン (メタルカプターゼ ジェネリック) カプセル: 副作用

ビタミンB6不足になることがありますので、ビタミンB6の薬と併用されることがあります。
次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
発疹、かゆみ、味覚の異常、腹痛、頭痛、鼻血・歯ぐきの出血、間質性肺炎、好酸球増多症、アレルギー性血管炎、血栓性静脈炎、血液障害と腎障害、間質性肺炎