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シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠
同義語シプロキサン
有効成分シプロフロキサシン Ciprofloxacin
その他のブランド名シバスタン,シフロキノン,シプロフロキサシン,ジスプロチン,フロキシール,プリモール,ベンジング,ペイトン,CIFRAN, Alcipro
製造元 RANBAXY, Alkem Laboratories, Cipla
包装 10
形状
含有量 250 mg, 500 mg, 750 mg, 1000 mg

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シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 基本情報

シプロフロキサシンは抗生物質のひとつで旧来の抗菌薬と比べ効果が強くいろいろな細菌からの感染症から体を守ります。おもにブドウ球菌、レンサ球菌、リン菌、大腸菌、シゲラ属、インフルエンザ菌、緑膿菌、炭疽菌などの病原菌に対して殺菌的に作用します。 治療に難しい感染症へも効果があり、副作用も少ないほうです。ペニシリン系やセフェム系などの抗生物質にアレルギーのある人にも使われます。 注射タイプも販売されていますがこちらは経口薬になります。

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 効能・効果

次の症状に効果があるとみられています。
乳腺炎,肛門周囲膿瘍,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,前立腺炎(急性症,慢性症),精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,胆嚢炎,胆管炎,感染性腸炎,バルトリン腺炎, 子宮内感染,子宮付属器炎,涙嚢炎,麦粒腫,瞼板腺炎,中耳炎,副鼻腔炎,炭疽

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常は1回100~200mg,1日2~3回経口投与し感染症の種類及び症状に応じて増減する。炭疽に対しては,1回400mg,1日2回経口投与すること。

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
気管支喘息、発疹、蕁麻疹、腎障害、うっ血性心不全、腎不全、ネフローゼ症候群等、てんかん等の既往歴、重症筋無力症患者

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 相互作用

カフェインを含む食品を過剰に摂取しないでください。
下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ケトプロフェン、塩酸チザニジン、テオフィリン、非ステロイド性消炎鎮痛剤、シクロスポリン、シクロスポリン、メトトレキサート

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
顔面蒼白、血圧低下、吐き気、異常な痛み、頭痛、下痢、発熱、喉の痛み、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ

シプロフロキサシン (シプロキサン ジェネリック) 錠: 備考

同成分を含むお薬
Cipro®、Cipro®XR、Proquin®XR