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ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠
同義語 クレストール Crestor
有効成分ロスバスタチン Rosuvastatin
その他のブランド名 Rosuvas
製造元Astra Zeneca
包装 10
形状
含有量 5mg, 10mg, 20mg, 40mg

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ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 基本情報

クレストールは抗高脂血症薬であり効果は強力で、高コレステロール血症の治療によく使用されています。有効成分のロスバスタチンは、HMG- CoA還元酵素阻害薬(スタチン)と呼ばれる薬に分類されており体内のコレステロールの生成を阻害する作用があります。コレステロールの値が低ければ将来起こるであろう心筋梗塞などの予防になります。狭心症や心筋梗塞をすでに発症している人、高血圧や糖尿病のある人では有用性が高いです。

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 効能・効果

高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 用法・用量

通常1日1回2.5mgから服用を開始し徐々に増やしていく。家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り,更に増量できるが,1日最大20mgまでとすること。

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
(2)他の薬との飲み合わせが悪い物があるので医師と相談すること。
(3)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
(4)高脂血症,家族性高コレステロール血症であることをよく検査してから投与すること。
(5)重い肝臓病の人には投与しないこと。
(6)ロスバスタチンは10歳以下の子供には使用しないでください。

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 慎重投与

もし下記の薬を服用している場合には医師へ伝えてください。
栄養補助食品、ハーブ製品、クロフィブラート、シメチジン、シクロスポリン(ネオーラル、サンディミュン)、ケトコナゾール、ワルファリン、フェノフィブラート、ゲムフィブロジル、ナイアシン、スピロノラクト

ロスバスタチン (クレストール ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと。なお筋肉痛などがあらわれたら横紋筋融解症の可能性があるのですぐに受診してください。
胃腸症状と肝機能値の異常、胃の不快感、横紋筋融解症、吐き気、腹痛、下痢、頭痛、不眠、発疹、かゆみ