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ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠

ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠
同義語ザンタック Zantac
有効成分ラニチジン Ranitidine
その他のブランド名セオトタック,ツルデク,ブラウリベラ,ラデン,ラニザック,ラニチザン,ラニチジン,RANTAC, Aciloc
製造元 JB CHEMICAL, IRM Pharma, Ranbaxy, GSK
包装 15
形状
含有量300mg, 150mg

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ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠: 基本情報

ラニチジンは胃酸の分泌をおさえることで胃潰瘍などの病気の治りが早まり、痛みも和らぎます。また他の薬により意が荒れた場合にも用います。ヒスタミン受容体拮抗薬に分類され、この系統は胃潰瘍の治癒率が大きい上に1日1~2回の服用ですみます。

ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠: 効能・効果

【効果1】胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎、上部消化管出血
【効果2】胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善(75mg錠、150mg錠)//急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期
【効果3】 麻酔前投薬(75mg錠、150mg錠)。

ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は各病状によりことなりますので気をつけてください。
【効果1】1回150mgを1日2回朝、夜と服用してください。1回で300mgを就寝前に服用することもできます。
【効果2】1回75mgを1日2回朝、夜と服用してください。1回で150mgを就寝前に服用することもできます。
【効果3】1回150mgを手術前日就寝前および手術当日麻酔導入2時間前の2回経口服用する。

ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠: 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
(3)長期で飲み続ける場合は定期的に検査を受けること

ラニチジン (ザンタック ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
便秘、下痢、倦怠感、頭痛、不眠、筋肉痛、吐き気、嘔吐