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グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠
同義語 グリソビンFP Grisovin-FP
有効成分グリセオフルビン Griseofulvin
その他のブランド名グリソビンFP Grisovin-FP
製造元GSK
包装 10
形状
含有量 250mg

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グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 基本情報

グリセオフルビンは主にいんきんたむし、水虫と白癬などの皮膚感染症の原因となっている白癬菌の増殖を抑える作用がある内服薬です。水虫の治療には通常は外用薬を用いてください。

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 効能・効果

皮膚糸状菌による白癬・黄癬・渦状癬

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常1日250~500mgを数回に分けて経口服用するが、症状によっては量を増減する。
小児の場合は1日量125~250mgを数回に分けて経口服用するが、年齢・体重等により、増量しても良い。

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる。

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
肝臓病、ポルフィリン症、狼瘡

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ワルファリン(クマディン)、経口避妊薬、シクロスポリン

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
頭痛、頭重感、めまい、眠気、不眠、光線過敏症..日光に当たった皮膚が発赤、水ぶくれ、黒ずむ、発疹、じん麻疹、食欲不振、吐き気

グリソビンFP ・ Grisovin-FP 錠: 備考

同成分の使われているお薬
Fulvicin-U/F®
Grifulvin V®
Gris-PEG®