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カプトプリル(カプトリルジェネリック)

カプトプリル(カプトリルジェネリック)
同義語 カプトリル
有効成分カプトプリル Captopril
その他のブランド名アポプリール錠12.5, アポプリール錠25, カトナプロン錠12.5mg, カトナプロン錠25mg, カトプロン錠12.5, カトプロン錠25, カプシール錠12.5mg, カプシール錠25mg, カプトプリルRカプセル18.75「SW」, カプトプリル錠12.5「SW」, カプトプリル錠12.5mg「トーワ」, カプトリル錠12.5mg, カプトリル錠25mg, カプトルナ錠12.5mg, カプトルナ錠25mg, ダウプリル錠12.5, ダウプリル錠25,Captopril
製造元Hab Pharma
包装10
形状
含有量 12.5 mg, 25 mg, 50 mg

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カプトプリル(カプトリルジェネリック): 基本情報

カプトプリルは血圧を上げる原因となる物質「アンジオテンシンⅡ」の生成を抑え、これにより血管が広がり、水分や電解質が調整され結果として血圧が下がります。血圧を適度なレベルに保つことで、将来の病気を防ぐことにつながります。ACE阻害薬に分類され効き目があり安全性が高いとされています。

カプトプリル(カプトリルジェネリック): 効能・効果

(1)本態性高血圧症、腎性高血圧症、腎血管性高血圧症、悪性高血圧

カプトプリル(カプトリルジェネリック): 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
成人に1日3回37.5~75mgを分割経口服用する。年齢、症状により増減するが1日最大服用量は150mgまでとする。

カプトプリル(カプトリルジェネリック): 警告

(1)本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
(2)妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
(3)心原性ショックの患者[血圧低下により症状が悪化するおそれがある
(4)服用後にめまい,傾眠等が起こることがあり、自動車の運転やその他危険を伴う作業を行う場合には注意させる

カプトプリル(カプトリルジェネリック): 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと 咳、めまい、咳嗽、頭痛、肝機能障害、黄疸、立ちくらみ、動悸、低血圧、血管浮腫