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T-バクト ・ T-Bact クリーム
- T-バクト ・ T-Bact クリーム
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同義語 バクトロバン 有効成分 ムピロシン Mupirocin その他のブランド名 T-バクト T-Bact 製造元 GSK 包装 1 形状 クリーム 含有量 2 % w/w
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T-バクト ・ T-Bact クリーム: 基本情報
ムピロシン(商品名:T-バクト)は鼻のなかのMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)という細菌の除菌に使用されます。体の抵抗力が落ちていたり、手術後に感染すると、重症化し治り難くなり、院内感染で広がることもあります。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 効能・効果
鼻腔内のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の除菌
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 用法・用量
適量を1日3回鼻腔内に塗ります。
*必要な最小限の期間(3日間程度)の投与にとどめ,漫然と長期に渡って使用しないこと。また、耐性菌防止のため感受性を確認してから使用開始します。
*必要な最小限の期間(3日間程度)の投与にとどめ,漫然と長期に渡って使用しないこと。また、耐性菌防止のため感受性を確認してから使用開始します。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 禁忌
本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 慎重投与
鼻の中に傷がある、アレルギー疾患がある場合の使用は慎重に。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 重要な基本的注意
●鼻腔内にMRSAを保菌する入院患者を感染しやすい患者さんから隔離するなど、接触を避ける対策を講じ、やむを得ず、隔離することができない場合に本剤の使用を検討します。
●うがい・手洗い等の他のMRSA感染対策をとって上での本剤使用を前提とします。
●鼻腔内にMRSAを保菌する医療従事者(医師、看護婦等)など、感染しやすい患者さんと頻回に接することが避けられない場合に使用を検討します。
●なお「感染しやすい患者」さんについてはMRSA感染症を発症する危険性が高い下記の場合に限って使用を検討します。
- 侵襲が大きく、長時間を要する手術患者(心臓、大血管手術、腹部大手術患者等)
- 高齢者、特に寝たきりの高齢患者
- 免疫不全状態にある患者(悪性腫瘍患者、糖尿病患者、免疫抑制剤又は抗癌剤投与患者等)
- 広範囲の熱傷又は外傷患者
- IVH施行患者
- 気管内挿管等による長期呼吸管理患者
●うがい・手洗い等の他のMRSA感染対策をとって上での本剤使用を前提とします。
●鼻腔内にMRSAを保菌する医療従事者(医師、看護婦等)など、感染しやすい患者さんと頻回に接することが避けられない場合に使用を検討します。
●なお「感染しやすい患者」さんについてはMRSA感染症を発症する危険性が高い下記の場合に限って使用を検討します。
- 侵襲が大きく、長時間を要する手術患者(心臓、大血管手術、腹部大手術患者等)
- 高齢者、特に寝たきりの高齢患者
- 免疫不全状態にある患者(悪性腫瘍患者、糖尿病患者、免疫抑制剤又は抗癌剤投与患者等)
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T-バクト ・ T-Bact クリーム: 副作用
ごくまれに、鼻炎、鼻汁、塗布部位の軽度の局所反応(鼻炎様症状、刺激感等)、皮膚の過敏症(発疹、発赤、そう痒等)などがみられたというケースがありますが、一般的に副作用はほとんどないとされています。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、使用上の有益性が危険性を上回ると判断されるケースに限って使用します。やむを得ず授乳中に本剤を使用する場合は授乳を中止します。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立されていません。
T-バクト ・ T-Bact クリーム: 保存等
高温を避けて室温保存








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