トップ >  アレルギー :: フルナーゼ アクオス 鼻スプレー

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー
同義語 フルナーゼ アクオス Flixonase Aqueous
有効成分フルチカゾンプロピオン酸エステル Fluticasone propionate
その他のブランド名フルナーゼ アクオス Flixonase Aqueous
製造元GSK
包装 1
形状鼻スプレー
含有量 0.05 % w/w x 120md

この商品を注文する

数量

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 基本情報

フルチカゾンプロピオン酸エステルはステロイド(副腎皮質ホルモン)の一種で、レルギー性鼻炎や血管運動性鼻炎を抑えます。比較的速効性で、数日内で効果を感じることができます。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 効能・効果

アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 用法・用量

左右各鼻腔に1回1噴霧(50μg、小児用は25μg)を、1日2回行います。症状により適宜増減し、1日最大量8噴霧までとします。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 禁忌

下記の場合の使用は禁忌。 ●有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の場合
●本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある場合

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 慎重投与

下記の場合の使用は慎重を期す。 ●鼻咽喉感染症の場合
●反復性鼻出血の場合

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 重要な基本的注意

●重症な肥厚性鼻炎や鼻茸がある場合、本剤の鼻腔内での作用を妨げることがあります。これらの症状がある程度低減するよう他の療法を併用することを検討します。
●本剤の使用中に鼻症状の悪化がみられた場合、抗ヒスタミン剤または全身性ステロイド剤を短期間併用し、症状をみながら併用薬剤を徐々に減量していきます。
●本剤には持続効果がありますので、特に症状が通年性のケースで長期に使用場合の場合は、症状の改善状態が持続するようであれば、減量又は休薬するようにするのが望ましいです。 
●小児用の場合、非ステロイド系薬剤によって諸症状の緩解が得られない場合に使用すること。
●小児の場合、全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、点鼻ステロイド剤を特に長期間に渡って大量に使用した場合。成長遅延を引き起こす可能性があります。長期間使用する場合は身長等の経過の観察を十分行って下さい。
●全身性ステロイド剤を使用してる場合、本剤(鼻スプレー)の開始後の状態をみながら徐々に減量していきます。一般のステロイド剤の減量法に従います。
●長期又は大量の全身性ステロイド療法を受けている場合、外傷、手術、重症感染症等の侵襲には十分に注意を払い、必要があれば一時的に全身性ステロイド剤の増量を行います。
●全身性ステロイド剤の減量や離脱の過程で、気管支喘息、ときに湿疹、じんま疹、眩暈、動悸、倦怠感、顔のほてり、結膜炎等の症状が現れまた悪化することがあります。その際は、適切な処置を取ってください。
●リトナビルとの併用が全身性のステロイド作用(クッシング症候群、副腎皮質機能抑制等)を引き起こすががあります。併用する場合、は十分な注意が必要です。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 相互作用

CYP3A4阻害作用を有する薬剤・リトナビル等 との併用は注意。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 副作用

【重大な副作用】
アナフィラキシー様症状

【その他副作用】
発疹、浮腫、鼻症状(刺激感、痛、乾燥感)、鼻出血、不快臭、咽喉頭症状(刺激感、乾燥感)、不快な味、頭痛、鼻内噴霧用コルチコステロイド剤使用後に、鼻中隔穿孔が認められたとの報告有り

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので患者の状態を観察しながら慎重に使用を進めることが大切です。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性がある場合は治療上の有益性が危険性を上回ると判断されるケースに限り使用する。動物実験(ラット、ウサギ)で奇形発生、胎児の発育抑制がみられ、ウサギでは低い用量でも出現するという報告があります。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 小児等への投与

小児、低出生体重児、新生児,乳児又は4歳以下の幼児)に対する安全性は確立されていません。

フルナーゼ アクオス 鼻スプレー: 保存等

室温保存