ヘピテック 錠
- ヘピテック 錠
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同義語 ヘピテック Hepitec 有効成分 ラミブジン Lamivudine その他のブランド名 エピビル, ゼフィックス 製造元 GSK 包装 14 形状 錠 含有量 100mg
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ヘピテック 錠: 基本情報
ラミブジン(商品名:ヘピテック)はエイズウイルスの遺伝子RNAをDNAに逆転写する酵素の働きを阻害してエイズウイルスの増殖を抑える薬です。ウイルスが減ることで免疫力を回復させ、病状の改善が見込まれます。ただし、エイズウイルスを完全に死滅させることは難しく、生涯に渡って治療を続ける必要があります。
ヘピテック 錠: 効能・効果
HIV感染症
<注意>
単独使用しない。必ず他の抗HIV薬と併用すること。又、患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに、最新のガイドラインを確認すること。
<注意>
単独使用しない。必ず他の抗HIV薬と併用すること。又、患者のCD4リンパ球数及び血漿中HIV RNA量を確認するとともに、最新のガイドラインを確認すること。
ヘピテック 錠: 用法・用量
他の抗HIV薬と併用として、1日量300mgを1日1回又は2回(150mg×2)に分けて経口服用します。年齢、体重、症状により適宜増減調製します。
<注意>本剤と他の抗HIV薬との併用療法において、因果関係が特定されない重篤な副作用が発現し、治療の継続が困難であると判断された場合に、原則として本剤及び併用している他の抗HIV薬の投与を全て一旦中止します。用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
<注意>本剤と他の抗HIV薬との併用療法において、因果関係が特定されない重篤な副作用が発現し、治療の継続が困難であると判断された場合に、原則として本剤及び併用している他の抗HIV薬の投与を全て一旦中止します。用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
ヘピテック 錠: 警告
●膵炎を発症する可能性のある小児患者(膵炎の既往歴のある小児、膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法を受けている小児)への本剤の使用は、他に十分な効果の認められる治療法がない場合にのみ十分注意して行う。これらのケースで膵炎である可能性がある重度の腹痛、悪心・嘔吐等又は血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等の上昇がみられたら、本剤の使用をを直ちに中止してください。
●B型慢性肝炎を合併している場合、本剤の使用中止をすることでB型慢性肝炎が再燃する可能性があります。本剤を中断する場合は十分注意してください。特に非代償性の場合、重症化する傾向があるので特に注意が必要です。
●B型慢性肝炎を合併している場合、本剤の使用中止をすることでB型慢性肝炎が再燃する可能性があります。本剤を中断する場合は十分注意してください。特に非代償性の場合、重症化する傾向があるので特に注意が必要です。
ヘピテック 錠: 禁忌
本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある場合。
ヘピテック 錠: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期す。
●膵炎を発症する可能性のある小児患者
●腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)がある場合
●高齢者・妊婦・授乳婦・小児等
●膵炎を発症する可能性のある小児患者
●腎機能障害(クレアチニンクリアランスが50mL/分未満)がある場合
●高齢者・妊婦・授乳婦・小児等
ヘピテック 錠: 重要な基本的注意
●本剤はHIV感染症を根本的に治癒させるものではありません。そのため、日和見感染症を含むHIV感染症の進展に伴う疾病を発症し続ける可能性がありますので、本剤による治療開始跡の身体状況・体調の変化を全て担当医に報告すること。また、本剤及びその他の抗HIV療法が、性的接触又は血液汚染を介した他者へのHIV感染のリスクを低くするという保証はどこにもないということ。これらのことを、患者本人及び適切な立場の者へ十分説明し同意を得てから使用を開始して下さい。
●本剤を含むヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬の単独投与又はこれらの併用療法により、重篤な乳酸アシドーシス(全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、呼吸困難、頻呼吸等)、肝毒性(脂肪沈着による重度の肝腫大、脂肪肝を含む)が、女性に多くみられるという報告があります。前記の乳酸アシドーシス又は肝毒性が疑われる臨床症状や検査値異常が現れた場合、本剤を一時中止するころ。肝疾患の危険因子がある場合は特に注意。
●抗HIV薬の使用により、体脂肪の再分布/蓄積が現れるケーるがあります。異常がみられた場合は適切な処置を行います。
●多剤併用療法を行った場合に免疫再構築症候群を発症したという報告があります。投与を開始した後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現した場合は適切な治療を検討します。
●膵炎を発症する可能性のある小児の患者(膵炎の既往歴のある小児、膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法を受けている小児)への本剤の使用を検討する際は、他に十分な効果の認められる治療法がない場合に限り十分注意して使用すること。また成人の患者でも膵炎が発症する恐れがあります。血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等の生化学的検査を定期的に行い、これらの検査値の上昇がみられた場合、すぐに本剤を中止する。また、重度の腹痛、悪心・嘔吐等の症状がみられた場合にも直ちに本剤を中止し、生化学的検査(血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等)及び画像診断等による観察を十分に行ってください。
●本剤を含むヌクレオシド系逆転写酵素阻害薬の単独投与又はこれらの併用療法により、重篤な乳酸アシドーシス(全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、呼吸困難、頻呼吸等)、肝毒性(脂肪沈着による重度の肝腫大、脂肪肝を含む)が、女性に多くみられるという報告があります。前記の乳酸アシドーシス又は肝毒性が疑われる臨床症状や検査値異常が現れた場合、本剤を一時中止するころ。肝疾患の危険因子がある場合は特に注意。
●抗HIV薬の使用により、体脂肪の再分布/蓄積が現れるケーるがあります。異常がみられた場合は適切な処置を行います。
●多剤併用療法を行った場合に免疫再構築症候群を発症したという報告があります。投与を開始した後、免疫機能が回復し、症候性のみならず無症候性日和見感染(マイコバクテリウムアビウムコンプレックス、サイトメガロウイルス、ニューモシスチス等によるもの)等に対する炎症反応が発現した場合は適切な治療を検討します。
●膵炎を発症する可能性のある小児の患者(膵炎の既往歴のある小児、膵炎を発症させることが知られている薬剤との併用療法を受けている小児)への本剤の使用を検討する際は、他に十分な効果の認められる治療法がない場合に限り十分注意して使用すること。また成人の患者でも膵炎が発症する恐れがあります。血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等の生化学的検査を定期的に行い、これらの検査値の上昇がみられた場合、すぐに本剤を中止する。また、重度の腹痛、悪心・嘔吐等の症状がみられた場合にも直ちに本剤を中止し、生化学的検査(血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等)及び画像診断等による観察を十分に行ってください。
ヘピテック 錠: 相互作用
【併用注意】
スルファメトキサゾール・トリメトプリム合剤、ザルシタビン
スルファメトキサゾール・トリメトプリム合剤、ザルシタビン
ヘピテック 錠: 副作用
【重大な副作用】
重篤な血液障害(赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少)、膵炎、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、けいれん
【その他副作用】
リンパ節症、平均赤血球容積(MCV)増加、リンパ球減少、下痢、嘔気、腹痛、嘔吐、食欲不振 胃炎、消化不良、鼓腸放屁、痔核、腹部痙直、体脂肪の再分布/蓄積(胸部、体幹部の脂肪増加、末梢部、顔面の脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加)、倦怠感、発熱、頭痛、疼痛、体重減少、疲労、体温調節障害、無力症、肝機能検査値異常〔AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇〕、血清クレアチニン上昇、関節痛、筋肉痛、筋痙直、骨痛、めまい、睡眠障害、うつ病、不安感、感情障害、血中尿酸上昇、高乳酸塩血症、アミラーゼ上昇、脱水(症)、心筋症、咳、肺炎、呼吸困難、咽頭痛、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、耳管炎、呼吸障害、上気道炎、アレルギー反応、発疹(皮膚炎、湿疹、皮疹を含む)、脱毛、そう痒、発汗、ざ瘡・毛嚢炎 、トリグリセリド上昇・血清コレステロール上昇、血糖値上昇 CK(CPK)上昇、敗血症、炭酸水素塩上昇、炭酸水素塩低下、血糖値低下、総タンパク上昇、総タンパク低下
重篤な血液障害(赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少)、膵炎、乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)、横紋筋融解症、ニューロパシー、錯乱、けいれん
【その他副作用】
リンパ節症、平均赤血球容積(MCV)増加、リンパ球減少、下痢、嘔気、腹痛、嘔吐、食欲不振 胃炎、消化不良、鼓腸放屁、痔核、腹部痙直、体脂肪の再分布/蓄積(胸部、体幹部の脂肪増加、末梢部、顔面の脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加)、倦怠感、発熱、頭痛、疼痛、体重減少、疲労、体温調節障害、無力症、肝機能検査値異常〔AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇〕、血清クレアチニン上昇、関節痛、筋肉痛、筋痙直、骨痛、めまい、睡眠障害、うつ病、不安感、感情障害、血中尿酸上昇、高乳酸塩血症、アミラーゼ上昇、脱水(症)、心筋症、咳、肺炎、呼吸困難、咽頭痛、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、耳管炎、呼吸障害、上気道炎、アレルギー反応、発疹(皮膚炎、湿疹、皮疹を含む)、脱毛、そう痒、発汗、ざ瘡・毛嚢炎 、トリグリセリド上昇・血清コレステロール上昇、血糖値上昇 CK(CPK)上昇、敗血症、炭酸水素塩上昇、炭酸水素塩低下、血糖値低下、総タンパク上昇、総タンパク低下
ヘピテック 錠: 高齢者への投与
高齢者では腎機能が低下していることが多く、高血中濃度が持続する恐れがあります。患者の状態を観察しながら慎重に使用を進めることが大切です。
ヘピテック 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断されるケースに限り使用します。本剤はヒト胎盤を通過することが報告されている。また動物実験では胎児毒性があることが報告されている。本剤使用中の授乳は避けること。
ヘピテック 錠: 小児等への投与
小児等における本剤と他の抗HIV薬との併用投与の安全性及び有効性は確立されていません。治療上の有益性が危険性を上回ると判断されるケースに限り使用します。
ヘピテック 錠: 保存等
室温保存
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