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ゾビラックス 注射バイアル
- ゾビラックス 注射バイアル
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同義語 ゾビラックス Zovirax 有効成分 アシクロビル Aciclovir その他のブランド名 ゾビラックス Zovirax 製造元 GSK 包装 1 形状 注射バイアル 含有量 250mg
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単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次の感染症:免疫機能の低
ゾビラックス 注射バイアル: 基本情報
アシクロビルはヘルペスウイルスの増殖を抑えます。単純疱疹や帯状疱疹、水痘(水ぼうそう)の治療にも用いられます。安全性が高く比較的副作用も少ないとされています。
ゾビラックス 注射バイアル: 効能・効果
単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次の感染症:免疫機能の低下した患者(悪性腫瘍・自己免疫疾患など)に発症した単純疱疹・水痘・帯状疱疹,脳炎・髄膜炎。又、新生児単純ヘルペスウイルス感染症。
ゾビラックス 注射バイアル: 用法・用量
●単純ヘルペスウイルス及び水痘・帯状疱疹ウイルスに起因する次の感染症:免疫機能の低下した患者(悪性腫瘍・自己免疫疾患など)に発症した単純疱疹・水痘・帯状疱疹、脳炎・髄膜炎:
成人:1回5mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて7日間点滴静注します。脳炎・髄膜炎の場合、必要に応じて投与期間の延長若しくは増量可能。上限は1回10mg/kgまでとします。
小児:1回5mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて7日間点滴静注します。必要に応じて増量可能。但し、上限は1回20mg/kgまで。脳炎・髄膜炎の場合は投与期間の延長可能。
●新生児単純ヘルペスウイルス感染症:新生児には1回10mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて、10日間点滴静注します。必要に応じて投与期間の延長若しくは増量可能。上限は1回20mg/kgまで。注射液の調製法は添付文書参照。
注意:腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用が現れやすいので、投与間隔を延長するか又は減量するなどの注意が亜必要。本剤の投与間隔及び減量の標準的な目安は次のとおり(参考;外国人の成績)(慎重投与、重要な基本的注意、高齢者への投与、過量投与及び薬物動態の項参照)。クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73m2)、標準1回投与量に対応する百分率、投与間隔の順に、>50では100%、8時間、25~50では100%、12時間、10~25では100%、24時間、0~10では50%、24時間
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
成人:1回5mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて7日間点滴静注します。脳炎・髄膜炎の場合、必要に応じて投与期間の延長若しくは増量可能。上限は1回10mg/kgまでとします。
小児:1回5mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて7日間点滴静注します。必要に応じて増量可能。但し、上限は1回20mg/kgまで。脳炎・髄膜炎の場合は投与期間の延長可能。
●新生児単純ヘルペスウイルス感染症:新生児には1回10mg/kgを1日3回、8時間ごとに1時間以上かけて、10日間点滴静注します。必要に応じて投与期間の延長若しくは増量可能。上限は1回20mg/kgまで。注射液の調製法は添付文書参照。
注意:腎障害のある患者又は腎機能の低下している患者、高齢者では、精神神経系の副作用が現れやすいので、投与間隔を延長するか又は減量するなどの注意が亜必要。本剤の投与間隔及び減量の標準的な目安は次のとおり(参考;外国人の成績)(慎重投与、重要な基本的注意、高齢者への投与、過量投与及び薬物動態の項参照)。クレアチニンクリアランス(mL/min/1.73m2)、標準1回投与量に対応する百分率、投与間隔の順に、>50では100%、8時間、25~50では100%、12時間、10~25では100%、24時間、0~10では50%、24時間
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
ゾビラックス 注射バイアル: 禁忌
本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
ゾビラックス 注射バイアル: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期す。
●腎障害・肝障害がある場合
●高齢者
●腎障害・肝障害がある場合
●高齢者
ゾビラックス 注射バイアル: 重要な基本的注意
●注射の場合、点滴静注としてののみ使用すること。
●発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に開始することが望ましい。
●腎障害のある患者又は腎機能が低下している場合、又は高齢者の場合は、投与間隔及び投与量を調節してください。また、これらのケースでは精神神経系の副作用が発現する危険性が高いため、患者の状態を観察しながら慎重に使用します。一般にこれら精神神経系の副作用は、使用を中止することにより回復します。
●腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者等の脱水症状を起こしやすいと考えられる場合は、本剤の投与中は適切な水分補給をすることに注意する。
●発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に開始することが望ましい。
●腎障害のある患者又は腎機能が低下している場合、又は高齢者の場合は、投与間隔及び投与量を調節してください。また、これらのケースでは精神神経系の副作用が発現する危険性が高いため、患者の状態を観察しながら慎重に使用します。一般にこれら精神神経系の副作用は、使用を中止することにより回復します。
●腎障害のある患者又は腎機能が低下している患者、高齢者等の脱水症状を起こしやすいと考えられる場合は、本剤の投与中は適切な水分補給をすることに注意する。
ゾビラックス 注射バイアル: 相互作用
【併用注意】プロベネシド、シメチジン、ミコフェノール酸モフェチル、テオフィリン
ゾビラックス 注射バイアル: 副作用
【重大な副作用】
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫等)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状、中毒性表皮壊死症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎
【その他副作用】
発熱、発疹、水疱、紅斑、じんま疹、そう痒、貧血、白血球増多、好酸球増多、リンパ球増多、血小板増多、顆粒球減少、血小板減少、好塩基球増多、リンパ球減少、肝腫大、肝機能検査値異常〔AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇〕、下痢、軟便、嘔気、嘔吐、腹痛、胃痛、心窩部痛、胃不快感、消化不良、食欲不振、舌炎、振戦、めまい、感情鈍麻、傾眠、眠気、動悸、頭痛、悪寒、発熱、全身倦怠感、血清トリグリセリド値上昇、尿糖、咽頭炎、血清アルブミン低下、血清カリウム値上昇、AG比低下、血清コレステロール値上昇
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫等)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状、中毒性表皮壊死症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎
【その他副作用】
発熱、発疹、水疱、紅斑、じんま疹、そう痒、貧血、白血球増多、好酸球増多、リンパ球増多、血小板増多、顆粒球減少、血小板減少、好塩基球増多、リンパ球減少、肝腫大、肝機能検査値異常〔AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇〕、下痢、軟便、嘔気、嘔吐、腹痛、胃痛、心窩部痛、胃不快感、消化不良、食欲不振、舌炎、振戦、めまい、感情鈍麻、傾眠、眠気、動悸、頭痛、悪寒、発熱、全身倦怠感、血清トリグリセリド値上昇、尿糖、咽頭炎、血清アルブミン低下、血清カリウム値上昇、AG比低下、血清コレステロール値上昇
ゾビラックス 注射バイアル: 高齢者への投与
高齢者では腎機能が低下していることが多いので高い血中濃度が持続されてしまう可能性があります。本剤の使用中は間隔及び投与量を調節し、患者の状態を十分に観察しながら慎重に使用を進めます。適切な水分補給を行うことが大切です。
ゾビラックス 注射バイアル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に限って使用する。本剤使用中の授乳は中止します。
ゾビラックス 注射バイアル: 適用上の注意
注射の場合、溶液の調製後は速やかに使用し、使用残溶液は廃棄すること。補液で希釈する際には補液によっては白濁あるいは結晶が析出する場合があるのでそのような場合には使用しないこと。希釈溶液を含めて調製溶液の冷却は結晶の析出をまねきやすいので冷却しない。調製時の注意として、本剤はアルカリ性を呈でpH等の変化により配合変化が起こりやすいため他剤との混注は可能な限り避けること。
ゾビラックス 注射バイアル: 保存等
室温保存
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