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フェキソフェナジン (アレグラ) 錠

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠
同義語アレグラ
有効成分フェキソフェナジン fexofenadine
その他のブランド名アレグラ錠 30mg, アレグラ錠 60mg, ALLEGRA
製造元 AVENTIS
包装 10
形状
含有量30mg, 180 mg, 120 mg, 60 mg

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フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 基本情報

米国のサノフィ・アペンティス社が開発しましアレグラ(allegra)はアレルギー性疾患治療剤であり主にアレルギー性の病気に使われます。 塩酸フェキソフェナジン(fexofenadine)を有効成分としています。 アレルギーの発症の原因となるヒスタミンの受容体をブロックし、アレルギー症状をとめます。抗アレルギー薬のヒスタミンH1拮抗薬に分類されて抗コリン作用が弱く、効果の発現も早いです。同じ抗アレルギー薬のテルフェナジンと違い心臓に悪影響を及ぼす副作用はなく、眠気を生じる副作用も弱くなっています。 小児への用法・用量は成人とは違い、それに対応した30mg製剤も発売されています。

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 効能・効果

アレルギー性鼻炎,じんま疹,皮膚疾患(湿疹・皮膚炎,皮膚そう痒症,アトピー性皮膚炎)に伴うそう痒

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常1回60mgとして1日2回経口投与する。7歳以上12歳未満の小児の場合には1回30mg1日2回経口投与する。症状により増減してください。
花粉症の治療の場合には花粉が飛散する1~2週間ほど前から服用を始めておきますと、症状が軽くすみます。

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
腎臓病、授乳中

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 相互作用

抗生物質のエリスロマイシン(エリスロシン)を使用している場合には注意してください。
制酸薬やフルーツジュースはアレグラの吸収を悪くする場合があります。

フェキソフェナジン (アレグラ) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
頭痛、頭重感、眠気、だるい、めまい、吐き気、口の渇き、腹痛、発疹、肝機能値の異常