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タミフル

タミフル
同義語 タミフル Tamiflu
有効成分オセルタミビル Oseltamivir
その他のブランド名タミフル Tamiflu
製造元ロシュ Roche
包装 10
形状 カプセル
含有量 75 mg

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数量 カプセル

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タミフル: 基本情報

タミフル(成分:オセルタミビルリン酸塩)はギリアド・サイエンシズ社で開発されスイスのロシュ社が製造販売しています。インフルエンザウイルスのみに作用し増殖を抑える世界初のお薬です。ノイラミニダーゼ阻害剤と呼ばれておりインフルエンザウイルスに作用し、一般的なインフルエンザA (H1N1)や新型インフルエンザにも有効です。 インフルエンザの合併症として発生する可能性のある細菌感染症を、防ぐことはできません。 このお薬の副作用によるものか服用後に患者の異常行為などが報告されています。 FDAは1999年10月にオセルタミビルを承認した。

タミフル: 効能・効果

A型又はB型インフルエンザウイルス感染症及びその予防

タミフル: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
【カプセル】 <治療に用いる場合> 通常、成人及び体重37.5kg以上の小児はオセルタミビルとして1回75mgを1日2回、5日間経口服用する。 <予防に用いる場合> 成人..通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、7~10日間経口服用する。 体重37.5kg以上の小児..通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、10日間経口服用する。 【ドライシロップ】 <治療に用いる場合> 成人..通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日2回、5日間、用時懸濁して経口服用する。 幼小児..通常、オセルタミビルとして1回2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)を1日2回、5日間、用時懸濁して経口服用する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。 <予防に用いる場合> 成人..通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、7~10日間、用時懸濁して経口服用する。 幼小児..通常、オセルタミビルとして1回2mg/kg(ドライシロップ剤として66.7mg/kg)を1日1回、10日間、用時懸濁して経口服用する。ただし、1回最高用量はオセルタミビルとして75mgとする。

タミフル: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
効果や副作用をチェックするため、定期的に血液の検査などを受けてください。
動物実験で催奇形性や遺伝毒性、精子形成機能障害が報告されています。

タミフル: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
腎臓病

タミフル: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
シクロスポリン(ネオーラル、サンディミュン)、アザチオプリン(イムラン)、メトトレキサート(メトトレキサート)、シロリムス、デキサメタゾン、デカドロン、メチルプレドニゾロン、プレドニゾン、タクロリムス

服用中はアルコールを摂取しないでください。

タミフル: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
吐き気、嘔吐、胃痛、下痢、頭痛
重い副作用
皮膚に発疹、じんましん、水疱、そう痒、舌の腫れ、呼吸困難