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リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液
- リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液
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同義語 リスパダール 有効成分 リスペリドン Risperidone その他のブランド名 リスニア Risnia 製造元 Cipla 包装 1 形状 シロップ・内服液 含有量 1 mg/ 1 ml
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リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 基本情報
リスペリドンは抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ新タイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です。脳内のドパミン2(D2)受容体を遮断することで、心の不調、気持ちの高ぶりや不安感をしずめ、気持ちをおだやかにします。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 効能・効果
統合失調症
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 用法・用量
1回1mg、1日2回より始め、徐々に増量。維持量は通常1日2~6mgを原則として2回に分服(増減)。ただし、1日量は12mgを超えない。内服液は本剤を直接服用するか、又は1回の服用量を水、ジュース又は汁物に混ぜ、コップ一杯(約150mL)程度に希釈して使用する。なお、希釈後は時間を置かずにすぐに服用します。紅茶、烏龍茶、日本茶等、やコーラはとの混合はしないで下さい。瓶包装品(30mL、100mL)に添付されているピペット目盛はそれぞれ約0.5mL、1mL、1.5mL、2mL、2.5mL及び3mLに相当します。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
●昏睡状態の場合
●バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある場合
●アドレナリン(注射のみ)クロザピンを投与中の場合
●本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
●昏睡状態の場合
●バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある場合
●アドレナリン(注射のみ)クロザピンを投与中の場合
●本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期す。
●心・血管系疾患、低血圧、又はそれらの疑いがある場合
●不整脈の既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者又はQT延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の場合
●パーキンソン病又はレビー小体型認知症の場合
●てんかん等のけいれん性疾患、又はこれらの既往歴がある場合
●自殺企図の既往及び自殺念慮のある場合
●肝障害・腎障害がある場合
●糖尿病又はその既往歴がある場合、あるいは糖尿病の家族歴、高血糖、肥満等の糖尿病の危険因子がある場合
●高齢者・小児
●薬物過敏症の患者
●脱水・栄養不良状態等を伴う身体的疲弊がある場合
●不整脈の既往歴のある患者、先天性QT延長症候群の患者又はQT延長を起こすことが知られている薬剤を投与中の場合
●パーキンソン病又はレビー小体型認知症の場合
●てんかん等のけいれん性疾患、又はこれらの既往歴がある場合
●自殺企図の既往及び自殺念慮のある場合
●肝障害・腎障害がある場合
●糖尿病又はその既往歴がある場合、あるいは糖尿病の家族歴、高血糖、肥満等の糖尿病の危険因子がある場合
●高齢者・小児
●薬物過敏症の患者
●脱水・栄養不良状態等を伴う身体的疲弊がある場合
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 重要な基本的注意
●治療初期にα-交感神経遮断作用に基づく起立性低血圧が現れることがあります。少量から徐々に増量し、低血圧が現れた場合には減量等の適切な処置を行って下さい。
●眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがああります。本剤の使用中は自動車の運転等危険を伴う機械の操作をしないように注意してください。
●興奮、誇大性、敵意等の陽性症状を悪化させる可能性があるので観察を十分に行い、悪化がみられた場合には他の治療法に切り替えるなど適切な処置を行います。
●本剤により、高血糖や糖尿病の悪化が現れ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、投与中は、口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状の発現に注意するとともに、特に糖尿病又はその既往歴あるいはその危険因子を有する患者については、血糖値の測定等の観察を十分に行います。
●低血糖が現れることがあるので、投与中は、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状に注意するとともに、血糖値の測定等の観察を十分に行います。
●副作用が発現する場合があることを、患者本人及びその家族に十分に説明し、高血糖症状(口渇、多飲、多尿、頻尿等)、低血糖症状(脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等)に注意し、このような症状が現れた場合には、直ちに中断し、医師の診察を受けることを徹底してください。
●抗精神病薬による肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症の発症の報告があります。不動状態、長期臥床、肥満、脱水状態等の危険因子がある場合には特に注意して下さい。
●眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがああります。本剤の使用中は自動車の運転等危険を伴う機械の操作をしないように注意してください。
●興奮、誇大性、敵意等の陽性症状を悪化させる可能性があるので観察を十分に行い、悪化がみられた場合には他の治療法に切り替えるなど適切な処置を行います。
●本剤により、高血糖や糖尿病の悪化が現れ、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡に至ることがあるので、投与中は、口渇、多飲、多尿、頻尿等の症状の発現に注意するとともに、特に糖尿病又はその既往歴あるいはその危険因子を有する患者については、血糖値の測定等の観察を十分に行います。
●低血糖が現れることがあるので、投与中は、脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等の低血糖症状に注意するとともに、血糖値の測定等の観察を十分に行います。
●副作用が発現する場合があることを、患者本人及びその家族に十分に説明し、高血糖症状(口渇、多飲、多尿、頻尿等)、低血糖症状(脱力感、倦怠感、冷汗、振戦、傾眠、意識障害等)に注意し、このような症状が現れた場合には、直ちに中断し、医師の診察を受けることを徹底してください。
●抗精神病薬による肺塞栓症、静脈血栓症等の血栓塞栓症の発症の報告があります。不動状態、長期臥床、肥満、脱水状態等の危険因子がある場合には特に注意して下さい。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 相互作用
【併用禁忌】
アドレナリン(ボスミン)
【併用注意】
中枢神経抑制剤
・バルビツール酸誘導体等
ドパミン作動薬
降圧薬
アルコール
CYP2D6を阻害する薬剤
・パロキセチン等
肝代謝酵素誘導作用を有する薬剤
・カルバマゼピン
・フェニトイン
・リファンピシン
・フェノバルビタール
アドレナリン(ボスミン)
【併用注意】
中枢神経抑制剤
・バルビツール酸誘導体等
ドパミン作動薬
降圧薬
アルコール
CYP2D6を阻害する薬剤
・パロキセチン等
肝代謝酵素誘導作用を有する薬剤
・カルバマゼピン
・フェニトイン
・リファンピシン
・フェノバルビタール
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 副作用
【重大な副作用】
悪性症候群(Syndrome malin)、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、不整脈、脳血管障害、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症
【その他副作用】
悪性症候群(Syndrome malin)、遅発性ジスキネジア、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症、不整脈、脳血管障害、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡、低血糖、無顆粒球症、白血球減少、肺塞栓症、深部静脈血栓症
【その他副作用】
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 高齢者への投与
高齢者の場合、錐体外路症状等の副作用が現れやすいことや、腎機能障害がある場合に最高血漿中濃度が上昇し、半減期が延長することなどあるので、少量(1回0.5mg)から投与するなどして患者の状態を観察しながら慎重に使用を進めて下さい。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用します。妊娠中の使用に対しての安全性は確率されていません。妊娠後期のリスペリドン製剤使用によって新生児に錐体外路症状がおこることがあります。本剤使用中の授乳は止めます。ヒトで乳汁中への成分移行することが分かっています。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立されていません。
リスペリドン (リスパダール ジェネリック) シロップ・内服液: 保存等
室温保存


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