アリセプト 錠
- アリセプト 錠
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同義語 アリセプト Aricept 有効成分 ドネペジル塩酸塩 Donepezil HCl その他のブランド名 Aricept 製造元 Pfizer Ezai 包装 14,28 形状 錠 含有量 5mg,10mg
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アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制
アリセプト 錠: 基本情報
ドネペジルは国内初のアルツハイマー病治療薬です。脳内のアセチルコリンを増やし神経間の伝達がスムーズになることで認知症の改善に使用されています(アセチルコリンエステラーゼ阻害剤)。進行度が中度までの認知症で20~30%程の有効率があるとされています。ただし、病気そのものを根本的に治癒するものではなく、あくまでも対症療法薬です。
アリセプト 錠: 効能・効果
アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制
アリセプト 錠: 用法・用量
ドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し1~2週間後に5mgに増量して経口投与します。高度のアルツハイマー型認知症患者の場合では、5mgで4週間以上経過後に10mgに増量します。症状により適宜減量します。
アリセプト 錠: 禁忌
本剤の成分やピペリジン誘導体に対して過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
アリセプト 錠: 慎重投与
本剤はアセチルコリンエステラーゼ阻害剤であり、コリン作動性作用により次に示す患者に対しては症状を誘発又は増悪するおそれがあるので慎重に使用を進めることが必要です。
●洞不全症候群、心房内及び房室接合部伝導障害等の心疾患がある場合。
●消化性潰瘍の既往歴のある患者、非ステロイド性消炎鎮痛剤を使用中の場合。
●気管支喘息又は閉塞性肺疾患の既往歴がある場合。
●錐体外路障害(パーキンソン病、パーキンソン症候群等)がある場合。
●洞不全症候群、心房内及び房室接合部伝導障害等の心疾患がある場合。
●消化性潰瘍の既往歴のある患者、非ステロイド性消炎鎮痛剤を使用中の場合。
●気管支喘息又は閉塞性肺疾患の既往歴がある場合。
●錐体外路障害(パーキンソン病、パーキンソン症候群等)がある場合。
アリセプト 錠: 重要な基本的注意
本剤の使用により、徐脈、心ブロック(洞房ブロック、房室ブロック)、QT延長等が現れることがありますので特に心疾患(心筋梗塞、弁膜症、心筋症等)を有する患者や電解質異常(低カリウム血症等)のある患者等においては、重篤な不整脈に移行しないよう十分な観察が必要です。
●本剤で効果が認められない場合、漫然と投与しないこと。
●他の認知症性疾患との鑑別診断に注意します。
●口腔内崩壊錠の場合口腔内で崩壊しますが口腔の粘膜から吸収されるわけではないので、唾液又は水で飲み込んでください。
●本剤で効果が認められない場合、漫然と投与しないこと。
●他の認知症性疾患との鑑別診断に注意します。
●口腔内崩壊錠の場合口腔内で崩壊しますが口腔の粘膜から吸収されるわけではないので、唾液又は水で飲み込んでください。
アリセプト 錠: 相互作用
【併用注意】
スキサメトニウム塩化物水和物
コリン賦活剤
・アセチルコリン塩化物
・カルプロニウム塩化物
・ベタネコール塩化物
・アクラトニウムナパジシル酸塩
コリンエステラーゼ阻害剤
・アンベノニウム塩化物
・ジスチグミン臭化物
・ピリドスチグミン臭化物
・ネオスチグミン等
イトラコナゾール
エリスロマイシン等
キニジン硫酸塩水和物等
カルバマゼピン
デキサメタゾン
フェニトイン
フェノバルビタール
リファンピシン等
中枢性抗コリン剤
・トリヘキシフェニジル塩酸塩
・ピロヘプチン塩酸塩
・マザチコール塩酸塩水和物
・メチキセン塩酸塩
・ビペリデン塩酸塩等
アトロピン系抗コリン剤
・ブチルスコポラミン臭化物
・アトロピン硫酸塩水和物等
非ステロイド性消炎鎮痛剤
スキサメトニウム塩化物水和物
コリン賦活剤
・アセチルコリン塩化物
・カルプロニウム塩化物
・ベタネコール塩化物
・アクラトニウムナパジシル酸塩
コリンエステラーゼ阻害剤
・アンベノニウム塩化物
・ジスチグミン臭化物
・ピリドスチグミン臭化物
・ネオスチグミン等
イトラコナゾール
エリスロマイシン等
キニジン硫酸塩水和物等
カルバマゼピン
デキサメタゾン
フェニトイン
フェノバルビタール
リファンピシン等
中枢性抗コリン剤
・トリヘキシフェニジル塩酸塩
・ピロヘプチン塩酸塩
・マザチコール塩酸塩水和物
・メチキセン塩酸塩
・ビペリデン塩酸塩等
アトロピン系抗コリン剤
・ブチルスコポラミン臭化物
・アトロピン硫酸塩水和物等
非ステロイド性消炎鎮痛剤
アリセプト 錠: 副作用
【重大な副作用】
失神、徐脈、心ブロック、QT延長、心筋梗塞、心不全、消化性潰瘍、十二指腸潰瘍穿孔、消化管出血、肝炎、肝機能障害、黄疸、脳性発作、脳出血、脳血管障害、錐体外路障害、悪性症候群(Syndrome malin) 横紋筋融解症、呼吸困難、急性膵炎、急性腎不全、原因不明の突然死
【その他副作用】
発疹、そう痒感、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、流涎、嚥下障害、便失禁、興奮、不穏、不眠 眠気、リビドー亢進、多弁、躁状態、易怒性、幻覚、攻撃性、せん妄、妄想、抑うつ、多動、悪夢、錯乱、無感情、徘徊、振戦、頭痛、めまい、昏迷、LDH、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの上昇、 動悸、血圧上昇、血圧低下、心房細動、BUNの上昇、尿失禁、頻尿、尿閉、白血球減少、ヘマトクリット値減少、血小板減少、貧血、CK(CPK)、総コレステロール、トリグリセリド、アミラーゼ、尿アミラーゼの上昇、顔面潮紅、倦怠感、脱力感、胸痛、筋痛、むくみ、転倒、発汗、顔面浮腫、発熱
失神、徐脈、心ブロック、QT延長、心筋梗塞、心不全、消化性潰瘍、十二指腸潰瘍穿孔、消化管出血、肝炎、肝機能障害、黄疸、脳性発作、脳出血、脳血管障害、錐体外路障害、悪性症候群(Syndrome malin) 横紋筋融解症、呼吸困難、急性膵炎、急性腎不全、原因不明の突然死
【その他副作用】
発疹、そう痒感、食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、流涎、嚥下障害、便失禁、興奮、不穏、不眠 眠気、リビドー亢進、多弁、躁状態、易怒性、幻覚、攻撃性、せん妄、妄想、抑うつ、多動、悪夢、錯乱、無感情、徘徊、振戦、頭痛、めまい、昏迷、LDH、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、Al-Pの上昇、 動悸、血圧上昇、血圧低下、心房細動、BUNの上昇、尿失禁、頻尿、尿閉、白血球減少、ヘマトクリット値減少、血小板減少、貧血、CK(CPK)、総コレステロール、トリグリセリド、アミラーゼ、尿アミラーゼの上昇、顔面潮紅、倦怠感、脱力感、胸痛、筋痛、むくみ、転倒、発汗、顔面浮腫、発熱
アリセプト 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療での有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。動物実験出生率の減少、死産児頻度の増加及び生後体重の増加抑制などの報告例があります。授乳中の本剤の使用は避けることが好ましい。やむを得ず使用する場合には授乳をしないこと。動物実験で乳汁中への移行が認められています。
アリセプト 錠: 小児等への投与
小児に対する安全性は確立されていません。
アリセプト 錠: 保存等
室温保存
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