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プラザキサ カプセル

プラザキサ カプセル
プラザキサ カプセル
同義語 プラザキサ
有効成分ダビガトランエテキシレート Dabigatran
その他のブランド名プラザキサ Pradaxa
製造元Boehringer Ingelheim
包装 60
形状 カプセル
含有量 75 mg, 110 mg, 150 mg

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数量 カプセル

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プラザキサ カプセル: 基本情報

ダビガトランエテキシレートは血管内で血液が固まるのを防ぐ「血液凝固阻止薬」です。その性質上、使用の際は出血への注意が必要です。

プラザキサ カプセル: 効能・効果

非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制

プラザキサ カプセル: 用法・用量

【成人】ダビガトランエテキシラートとして1回150mg(75mgカプセルを2カプセル)を1日2回経口服用。なお、必要に応じて、ダビガトランエテキシラートとして1回110mg(110mgカプセルを1カプセル)を1日2回服用へ減量する。

プラザキサ カプセル: 禁忌

下記の場合の使用は禁忌。 ●本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
●透析患者を含む高度の腎障害(クレアチニンクリアランス30mL/min未満)がある場合
●出血症状のある患者、出血性素因のある患者及び止血障害がある場合
●臨床的に問題となる出血リスクのある器質的病変(6ヶ月以内の出血性脳卒中を含む)がみられる場合
●脊椎・硬膜外カテーテルを留置している患者及び抜去後1時間以内
●イトラコナゾール(経口剤)を投与中の場合

プラザキサ カプセル: 慎重投与

下記の場合の使用は慎重を期す。 ●eGFR が30-50ml/分の腎機能障害
●イトラコナゾール内服中の場合
●70 歳以上の高齢者
●消化管出血の病歴がある場合

プラザキサ カプセル: 相互作用

【併用注意】
ベラパミル
アスピリン
ペルサンチン
パナルジン
プラビックス
ボルタレン
ワソラン
アミオダロン、キニジン、プログラフ
クラリス、クラリシド
テグレトール

プラザキサ カプセル: 副作用

【重大な副作用】
重い出血(消化管出血、肺出血、脳出血、眼底出血)、鼻血、歯ぐき出血、血痰、皮下出血(血豆・青あざ)、血尿、吐血、血便(赤~黒い便)、息苦しい、頭痛、めまい、しびれ、うまく話せない、間質性肺炎、から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。

【その他副作用】
、吐き気、下痢、腹痛、鼻血、皮下出血(血豆・青あざ)、血尿

プラザキサ カプセル: その他の注意

鼻血や歯茎からの出血が続く、血尿・血便(赤色・黒色便)が出た、内出血(あざ)ができた、胸やけ・吐き気・むかつきがあるなどの症状がみられたら直ぐに医師へ連絡して下さい。