エンブレル 注射
- エンブレル 注射
-
同義語 エンブレル 有効成分 エタネルセプト Etanercept その他のブランド名 エンブレル Enbrel 製造元 Wyeth 包装 4 形状 注射バイアル 含有量 25mg
この商品を注文する
この商品と類似のお薬
-
エタネルセプト(エンブレル皮下注用ジェネリック)注射
27192 円
(1)関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限る) (2)〔注射用のみ次を含
-
エンブレル 注射
21245 円
●関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限り)
●多関節に活動性を有する
エンブレル 注射: 基本情報
エンブレルは、関節リウマチの治療に使われる薬です。通常のリウマチ治療薬で十分な治療効果が得られない場合にエンブレルが使用されます。
エンブレル 注射: 効能・効果
●関節リウマチ(既存治療で効果不十分な場合に限り)
●多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎(既存治療で効果不十分な場合に限り)
エンブレル 注射: 用法・用量
エタネルセプト(遺伝子組換え)として注射用は1バイアルを注射用水1mLで溶解して使用します。
【関節リウマチ】成人には1日1回10~25mgを週に2回、又は1日1回25~50mgを週に1回皮下注射する。
【多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎】小児には1日1回0.2~0.4mg/kg,週に2回皮下注射します。
*必ず医療施設にて医師又は医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。本剤による治療開始後、医師により適用が妥当と判断された患者については自己投与も可能。
*注射部位反応(紅斑、発赤、疼痛、腫脹、そう痒等)が起こるという報告があるので、毎回、注射部位を変えるなどする。
*週に2回投与する場合はには投与間隔を3~4日間隔とします。
【関節リウマチ】成人には1日1回10~25mgを週に2回、又は1日1回25~50mgを週に1回皮下注射する。
【多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎】小児には1日1回0.2~0.4mg/kg,週に2回皮下注射します。
*必ず医療施設にて医師又は医師の直接の監督のもとで投与を行うこと。本剤による治療開始後、医師により適用が妥当と判断された患者については自己投与も可能。
*注射部位反応(紅斑、発赤、疼痛、腫脹、そう痒等)が起こるという報告があるので、毎回、注射部位を変えるなどする。
*週に2回投与する場合はには投与間隔を3~4日間隔とします。
エンブレル 注射: 警告
●本剤の使用により、結核・敗血症を含む重篤な感染症及び脱髄疾患の悪化等の報告があります。本剤との関連性は明らかにはされていませんが、悪性腫瘍の発現も報告されています。本剤が疾病を完治させる薬剤でないことも含め、これらの情報を患者に十分説明し、患者が理解したことを確認した上で治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与する。また、本剤の投与において、重篤な副作用により、致命的な状態を引き起こす恐れがあるので緊急時の対応が十分可能な医療施設にて及び経験と技術を持つ医師が使用し、投与後に副作用が発現した場合には、主治医に連絡するよう患者に注意を促します。
●感染症
重篤な感染症:敗血症、真菌感染症を含む日和見感染症等の致死的な感染症が報告されているため、十分な観察を行うなど感染症の発症に注意する。 結核:播種性結核(粟粒結核)及び肺外結核(胸膜、リンパ節等)を含む結核が発症し、死亡例も報告されている。結核の既感染者では症状の顕在化及び悪化のおそれがあるため、投与に先立って結核に関する十分な問診、胸部レントゲン検査及びツベルクリン反応検査を行い、適宜胸部CT検査等を行うことにより、結核感染の有無を確認する。また、結核の既感染者には、抗結核薬の投与をした上で、本剤を投与する。ツベルクリン反応等の検査が陰性の患者において、投与後活動性結核が認められた例も報告されている。
●脱髄疾患の臨床症状・画像診断上の悪化が、本剤を含むTNF抑制作用を有する薬剤でみられたとの報告があります。脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴のある患者には投与しないこととし、脱髄疾患を疑う患者や家族歴を有する患者に投与する場合には、適宜画像診断等の検査を実施するなど、十分な観察を行いながら使用します。
●本剤の治療を行う前に、非ステロイド性抗炎症剤及び他の抗リウマチ薬等の使用を十分勘案する。〔シリンジ追記〕また、本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。
(1)関節リウマチ:本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。
(2)多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎:本剤についての十分な知識と若年性特発性関節炎治療の経験をもつ医師が使用すること。
●感染症
重篤な感染症:敗血症、真菌感染症を含む日和見感染症等の致死的な感染症が報告されているため、十分な観察を行うなど感染症の発症に注意する。 結核:播種性結核(粟粒結核)及び肺外結核(胸膜、リンパ節等)を含む結核が発症し、死亡例も報告されている。結核の既感染者では症状の顕在化及び悪化のおそれがあるため、投与に先立って結核に関する十分な問診、胸部レントゲン検査及びツベルクリン反応検査を行い、適宜胸部CT検査等を行うことにより、結核感染の有無を確認する。また、結核の既感染者には、抗結核薬の投与をした上で、本剤を投与する。ツベルクリン反応等の検査が陰性の患者において、投与後活動性結核が認められた例も報告されている。
●脱髄疾患の臨床症状・画像診断上の悪化が、本剤を含むTNF抑制作用を有する薬剤でみられたとの報告があります。脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴のある患者には投与しないこととし、脱髄疾患を疑う患者や家族歴を有する患者に投与する場合には、適宜画像診断等の検査を実施するなど、十分な観察を行いながら使用します。
●本剤の治療を行う前に、非ステロイド性抗炎症剤及び他の抗リウマチ薬等の使用を十分勘案する。〔シリンジ追記〕また、本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。
(1)関節リウマチ:本剤についての十分な知識とリウマチ治療の経験をもつ医師が使用すること。
(2)多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎:本剤についての十分な知識と若年性特発性関節炎治療の経験をもつ医師が使用すること。
エンブレル 注射: 禁忌
●敗血症の患者又はそのリスクがある場合
●重篤な感染症患者
●活動性結核の場合
●本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
●脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴がある場合
●うっ血性心不全の患者
●重篤な感染症患者
●活動性結核の場合
●本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合
●脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴がある場合
●うっ血性心不全の患者
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)

