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フロマックスMR カプセル
- フロマックスMR カプセル
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同義語 フロマックスMR 有効成分 タムスロシン塩酸塩 Tamsulosin Hydrochloride その他のブランド名 フロマックスMR Flomax MR 製造元 Boehringer Ingelheim 包装 30 形状 カプセル 含有量 0.4mg
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フロマックスMR カプセル: 基本情報
前立腺肥大症などによる排尿障害などに用いられるお薬です(α受容体遮断薬)。副作用が比較的少なく、持続性があります。
フロマックスMR カプセル: 効能・効果
前立腺肥大症に伴う排尿障害
フロマックスMR カプセル: 用法・用量
タムスロシンとして、1日1回0.2mg食後経口服用します。(症状に応じて適宜増減可能です。)
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
フロマックスMR カプセル: 禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合。
フロマックスMR カプセル: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期すこと。
●起立性低血圧がある場合
●重篤な肝機能障害がある場合
●重篤な腎機能障害がある場合
●高齢者
●ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤を服用中の場合
●重篤な肝機能障害がある場合
●重篤な腎機能障害がある場合
●高齢者
●ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤を服用中の場合
フロマックスMR カプセル: 重要な基本的注意
●〔口腔内崩壊錠〕口腔内で崩壊しても口腔の粘膜から吸収されることはないため、唾液又は水で飲み込みこむ必要があります。
●過剰投与により血圧低下をもたらすため、投与量には十分に注意すること。
●立位血圧が低下することがあるtまえ、体位変換による血圧変化に注意すること。
●本剤による治療は対症療法であり原因療法ではないことを理解し、投与により期待する効果が得られない場合は、手術療法等、他の適切な処置を検討すること。
●めまい等が現れる場合があるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う作業に従事する場合には注意させる。
●投与開始の際に降圧剤投与の有無について問診を行い、降圧剤が投与されている場合には血圧変化に注意する。血圧低下がみられたときには、減量又は中止するなど適切な処置を行う。
●過剰投与により血圧低下をもたらすため、投与量には十分に注意すること。
●立位血圧が低下することがあるtまえ、体位変換による血圧変化に注意すること。
●本剤による治療は対症療法であり原因療法ではないことを理解し、投与により期待する効果が得られない場合は、手術療法等、他の適切な処置を検討すること。
●めまい等が現れる場合があるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う作業に従事する場合には注意させる。
●投与開始の際に降圧剤投与の有無について問診を行い、降圧剤が投与されている場合には血圧変化に注意する。血圧低下がみられたときには、減量又は中止するなど適切な処置を行う。
フロマックスMR カプセル: 相互作用
【併用注意】
降圧剤
ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤
・シルデナフィルクエン酸塩
・バルデナフィル塩酸塩水和物等
降圧剤
ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤
・シルデナフィルクエン酸塩
・バルデナフィル塩酸塩水和物等
フロマックスMR カプセル: 副作用
【重大な副作用】
失神・意識喪失、肝機能障害、黄疸
【その他副作用】
めまい、ふらふら感、立ちくらみ、頭痛、眠気、いらいら感、しびれ感、血圧低下、起立性低血圧、頻脈、動悸、不整脈、そう痒感、発疹等、じんま疹、胃不快感、嘔気、嘔吐、口渇、便秘、胃重感、胃痛、食欲不振、下痢、嚥下障害、鼻閉、浮腫、尿失禁、咽頭灼焼感、全身倦怠感、味覚異常、女性化乳房、持続勃起症、術中虹彩緊張低下症候群
失神・意識喪失、肝機能障害、黄疸
【その他副作用】
めまい、ふらふら感、立ちくらみ、頭痛、眠気、いらいら感、しびれ感、血圧低下、起立性低血圧、頻脈、動悸、不整脈、そう痒感、発疹等、じんま疹、胃不快感、嘔気、嘔吐、口渇、便秘、胃重感、胃痛、食欲不振、下痢、嚥下障害、鼻閉、浮腫、尿失禁、咽頭灼焼感、全身倦怠感、味覚異常、女性化乳房、持続勃起症、術中虹彩緊張低下症候群
フロマックスMR カプセル: 高齢者への投与
高齢者では腎機能が低下していることがあるので腎機能が低下している場合は0.1mgから開始して経過を十分に観察する。そのあとで0.2mgに増量する。0.2mgで期待する効果が得られない場合はそれ以上の増量は行わずに他の適切な処置取る。
フロマックスMR カプセル: 保存等
室温保存。開封後は防湿注意。
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