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プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠
同義語 プロギノバ
有効成分エストラジオール吉草酸エステル Estradiol Valerate
その他のブランド名プロギノバProgynova,プロギノン,ペラニン
製造元Zydus, GERMAN REMEDIES
包装 28
形状
含有量 1 mg, 2 mg

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プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 基本情報

更年期障害を緩和する目的でつくられた女性ホルモン補充の薬です。

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 組成

 〔錠剤(ジュリナ)〕:1錠中0.5mg 〔外用ゲル剤(ル・エストロジェル)〕:0.06%〔1プッシュ(0.9g)中0.54mg含有〕 〔軟膏(ゲル)剤(ディビゲル)〕:1包(1.0g)中1mg 〔貼付剤〕:1枚中0.72mg,2.17mg,4.33mg

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 効能・効果

更年期障害、卵巣欠落症状に伴う次の症状:血管運動神経症状(Hot flush及び発汗),腟萎縮症状、閉経後骨粗鬆症、突然起こる熱感により発汗・動悸を伴うほてり、のぼせ、閉経後膣炎

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 用法・用量

用法、治療期間によって用量をコントロールする必要があります。
(1)更年期障害及び卵巣欠落症状に伴う症状:1日1回0.5mg-1.0mg
(2)閉経後骨粗鬆症:1日1回1.0mg

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 警告

(1)重篤な肝障害のある患者は代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため,症状が増悪することがある為使用を避けること
(2)投与前に病歴,家族素因等の問診,乳房検診並びに婦人科検診を行うこと
(3)投与初期に性器出血が発現した場合,通常は投与継続中に消失するが,頻発する場合又は持続する場合には,必要に応じて子宮内膜検査を行う 

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 副作用

主な副作用は,性器分泌物、乳房不快感、腹痛、性器出血、月経量の増加、乳房痛、吐き気。また長期間服用を続けると、まれに血栓症がおこることがあります。

プロギノバ(エストラジオール吉草酸エステル) 錠: 保存等

室温保存