ヘプセラ 錠
- ヘプセラ 錠
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同義語 ヘプセラ 有効成分 アデホビルジピボキシル(アデホビルピボキシル) Adefovir dipivoxil その他のブランド名 ヘプセラ Hepsera 製造元 Gilead 包装 30 形状 錠 含有量 10mg
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ヘプセラ 錠: 基本情報
アデホビル ピボキシルはB型肝炎ウイルスの遺伝情報を持つDNAの複製を阻害して、ウイルス増殖を抑制するお薬(核酸類似物質・核酸アナログ/ヌクレオシド系抗ウイルス薬)です。ミブジン(ゼフィックス)の長期服用時に、耐性ウイルスが出現した場合に追加併用します。
ヘプセラ 錠: 効能・効果
B型肝炎ウイルスの増殖抑制(B型肝炎ウイルスの増殖を伴い肝機能の異常が確認されたB型慢性肝疾患における)
*他の治療法等により肝機能検査値が正常範囲内に保たれている患者は本剤の対象患者とはならないので注意が必要です。 また、非代償性肝硬変に対する有効性及び安全性は確立されていません。
*他の治療法等により肝機能検査値が正常範囲内に保たれている患者は本剤の対象患者とはならないので注意が必要です。 また、非代償性肝硬変に対する有効性及び安全性は確立されていません。
ヘプセラ 錠: 用法・用量
アデホビル ピボキシルとして1日1回10mgを経口服用します。
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
ヘプセラ 錠: 警告
●投与中止により肝機能の悪化もしくは肝炎の重症化を起こすことがあります。自己判断で中止しないことの重要性を患者に十分に理解させることが必要です。
ヘプセラ 錠: 禁忌
本剤の成分に対して過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
ヘプセラ 錠: 慎重投与
腎機能障害がある場合、また、非代償性肝硬変の場合
ヘプセラ 錠: 重要な基本的注意
イブプロフェン、尿細管分泌〔ヒト有機アニオントランスポーター1(hOAT1)〕により排泄される薬剤との併用は要注意。
ヘプセラ 錠: 副作用
【重大な副作用】
腎不全又は重度の腎機能障害、乳酸アシドーシス及び脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)
【その他副作用】
レアチニン増加、腎機能障害、悪心、腹痛、下痢、鼓腸、消化不良、頭痛、無力症、血中リン減少、ミオパシー,骨軟化症
腎不全又は重度の腎機能障害、乳酸アシドーシス及び脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)
【その他副作用】
レアチニン増加、腎機能障害、悪心、腹痛、下痢、鼓腸、消化不良、頭痛、無力症、血中リン減少、ミオパシー,骨軟化症
ヘプセラ 錠: 高齢者への投与
高齢者では腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続する可能性があります。患者の状態を観察しながら慎重に使用を進めることが大切です。
ヘプセラ 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。動物実験でアデホビルの静注時に早期吸収胚数の増加及び催奇形性があることが認められています。妊娠可能なジョy性には避妊すること。胎児の発育における安全性は確認されていません。本剤使用中は授乳を中止すること。
ヘプセラ 錠: 小児等への投与
18歳未満の小児に対しての安全性は確率していません。
ヘプセラ 錠: 保存等
防湿(乾燥剤を同封)状態を保つこと、室温保存。
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