イミグラン 注射
- イミグラン 注射
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同義語 イミグラン 有効成分 コハク酸スマトリプタン Sumatriptan succinate その他のブランド名 イミグラン Imigran 製造元 GSK 包装 2 形状 注射 含有量 6mg / 0.5ml
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片頭痛、群発頭痛
*今までに片頭痛又は群発頭痛と診断が確定したことが無い場合は
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イミグラン 注射: 基本情報
スマトリプタンは頭痛が現れたときに片頭痛の痛みをとるお薬です。早期服用で高い効果を発揮します。
注射は群発頭痛にも使用されますが、それまでに片頭痛又は群発頭痛と診断が確定したことが無い場合は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛の可能性があるため、投与前に問診、診察、検査を十分に行い頭痛の原因を確認してから使用することが大切です。
注射は群発頭痛にも使用されますが、それまでに片頭痛又は群発頭痛と診断が確定したことが無い場合は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛の可能性があるため、投与前に問診、診察、検査を十分に行い頭痛の原因を確認してから使用することが大切です。
イミグラン 注射: 効能・効果
片頭痛、群発頭痛
*今までに片頭痛又は群発頭痛と診断が確定したことが無い場合は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛の可能性があるため、投与前に問診、診察、検査を十分に行い頭痛の原因を確認してから使用すること。
*今までに片頭痛又は群発頭痛と診断が確定したことが無い場合は、くも膜下出血等の脳血管障害や他の原因による頭痛の可能性があるため、投与前に問診、診察、検査を十分に行い頭痛の原因を確認してから使用すること。
イミグラン 注射: 用法・用量
1回3mgを皮下注(症状により増減可能)。ただし、1回3mg、1日6mgを超えないこと。
【偏頭痛】1回の頭痛発作で、初回投与で頭痛が軽減した場合には24時間以内に起こった次の発作に対して追加服用です。ただし、2回の服用の間には少なくとも1時間の間隔を空けます。
【群発頭痛】1日2回の発作に服用することができるが、2回の服用の間には少なくとも1時間の間隔を空けます。
【偏頭痛】1回の頭痛発作で、初回投与で頭痛が軽減した場合には24時間以内に起こった次の発作に対して追加服用です。ただし、2回の服用の間には少なくとも1時間の間隔を空けます。
【群発頭痛】1日2回の発作に服用することができるが、2回の服用の間には少なくとも1時間の間隔を空けます。
イミグラン 注射: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
●本剤の成分に対て過敏症の既往歴がある場合
●心筋梗塞の既往歴のある患者,虚血性心疾患又はその症状・兆候のある患者,異型狭心症(冠動脈れん縮)がある場合
●脳血管障害や一過性脳虚血性発作の既往がある場合
●末梢血管障害がある場合
●コントロールされていない高血圧症を持つ場合
●重篤な肝機能障害がある場合
●エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、又は他の5-HT1B/1D受容体作動薬を使用中の場合
●モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO阻害剤)を使用中、又はは中止してから2週間以内の場合
●本剤の成分に対て過敏症の既往歴がある場合
●心筋梗塞の既往歴のある患者,虚血性心疾患又はその症状・兆候のある患者,異型狭心症(冠動脈れん縮)がある場合
●脳血管障害や一過性脳虚血性発作の既往がある場合
●末梢血管障害がある場合
●コントロールされていない高血圧症を持つ場合
●重篤な肝機能障害がある場合
●エルゴタミン、エルゴタミン誘導体含有製剤、又は他の5-HT1B/1D受容体作動薬を使用中の場合
●モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAO阻害剤)を使用中、又はは中止してから2週間以内の場合
イミグラン 注射: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期すること。
●虚血性心疾患の可能性がある場合
●てんかん様発作の既往歴のある患者あるいはてんかん様発作発現を来す危険因子がある場合
●肝機能障害がある場合
●腎機能障害がある場合
●高齢者
●スルホンアミド系薬剤に過敏症の既往歴がある場合
●コントロールされている高血圧症患者
●脳血管障害の可能性がある場合
●虚血性心疾患の可能性がある場合
●てんかん様発作の既往歴のある患者あるいはてんかん様発作発現を来す危険因子がある場合
●肝機能障害がある場合
●腎機能障害がある場合
●高齢者
●スルホンアミド系薬剤に過敏症の既往歴がある場合
●コントロールされている高血圧症患者
●脳血管障害の可能性がある場合
イミグラン 注射: 重要な基本的注意
●自己投与は、”患者自らが適切に使用可能”と医師が判断した場合にのみ交付してください。その際は、患者自身へ使用方法等の教育などを十分に行い、副作用の可能性等についても十分説明する。また自己注射後何らかの異常があればすぐに医師の指示を仰ぐように指導すること。
●投与後に胸痛・胸部圧迫感等の一過性の症状(強度で咽喉頭部に及ぶ場合がある)が現れることがある。このような症状が虚血性心疾患によると思われる場合はその後の投与を中止して虚血性心疾患の有無を調べるための適切な検査を受けること。
●心血管系の疾患が無い場合でも、重篤な心疾患が極めてまれに発生することがある。このような場合はその後の投与を中止し適切な処置を行うこと。
●片頭痛あるいは本剤により眠気を催すことがあるので,投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械操作に従事させないよう十分注意する 。
●投与後に胸痛・胸部圧迫感等の一過性の症状(強度で咽喉頭部に及ぶ場合がある)が現れることがある。このような症状が虚血性心疾患によると思われる場合はその後の投与を中止して虚血性心疾患の有無を調べるための適切な検査を受けること。
●心血管系の疾患が無い場合でも、重篤な心疾患が極めてまれに発生することがある。このような場合はその後の投与を中止し適切な処置を行うこと。
●片頭痛あるいは本剤により眠気を催すことがあるので,投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械操作に従事させないよう十分注意する 。
イミグラン 注射: 相互作用
【併用禁忌】
エルゴタミン
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン(カフェルゴット)
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン(クリアミン)
エルゴタミン誘導体含有製剤
・ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(ジヒデルゴット)
・エルゴメトリンマレイン酸塩(エルゴメトリンF)
・メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メテルギン)
5-HT1B/1D受容体作動薬
・ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)
・エレトリプタン臭化水素酸塩(レルパックス)
・リザトリプタン安息香酸塩(マクサルト)
MAO阻害剤
【併用注意】
選択的セロトニン再取り込み阻害薬
・フルボキサミンマレイン酸塩
・パロキセチン塩酸塩水和物
・塩酸セルトラリン
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
・ミルナシプラン塩酸塩
けいれんの閾値を低下させる薬剤
エルゴタミン
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン(カフェルゴット)
・エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン(クリアミン)
エルゴタミン誘導体含有製剤
・ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(ジヒデルゴット)
・エルゴメトリンマレイン酸塩(エルゴメトリンF)
・メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メテルギン)
5-HT1B/1D受容体作動薬
・ゾルミトリプタン(ゾーミッグ)
・エレトリプタン臭化水素酸塩(レルパックス)
・リザトリプタン安息香酸塩(マクサルト)
MAO阻害剤
【併用注意】
選択的セロトニン再取り込み阻害薬
・フルボキサミンマレイン酸塩
・パロキセチン塩酸塩水和物
・塩酸セルトラリン
セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
・ミルナシプラン塩酸塩
けいれんの閾値を低下させる薬剤
イミグラン 注射: 副作用
【重大な副作用】
心臓の異常(狭心症、心筋梗塞など含む)、胸の痛み・違和感・圧迫感、動悸、脈の乱れ、冷汗、締め付けられるような胸の痛み、アナフィラキシー・ショック、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる、てんかん様発作、けいれん
【その他副作用】
めまい、フワフワ感、眠気、倦怠感、胸やノドのつかえ感・圧迫感、肩こり、体の痛み、吐き気、吐く、動悸、一過性の血圧上昇、蕁麻疹、発疹、味覚異常
心臓の異常(狭心症、心筋梗塞など含む)、胸の痛み・違和感・圧迫感、動悸、脈の乱れ、冷汗、締め付けられるような胸の痛み、アナフィラキシー・ショック、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる、てんかん様発作、けいれん
【その他副作用】
めまい、フワフワ感、眠気、倦怠感、胸やノドのつかえ感・圧迫感、肩こり、体の痛み、吐き気、吐く、動悸、一過性の血圧上昇、蕁麻疹、発疹、味覚異常
イミグラン 注射: 高齢者への投与
高齢者の場合、肝機能あるいは腎機能が低下していることが多く、高い血中濃度が持続する可能性があるので慎重に投与する。
イミグラン 注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。妊娠中の投与に関する安全性は確立されていません。授乳中の場合、本剤使用後12時間は授乳を避けます。皮下注射後にヒト母乳中へ移行することが認められています。
イミグラン 注射: 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立されていません。
イミグラン 注射: 保存等
室温、遮光保存
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