カイトリル 錠
- カイトリル 錠
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同義語 カイトリル 有効成分 グラニセトロン塩酸塩 Granisetron HCl その他のブランド名 カイトリル Kytril 製造元 Roche 包装 10 形状 錠 含有量 1mg
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カイトリル 錠: 基本情報
抗がん薬や放射線照射による吐き気や嘔吐を抑えるお薬(5-HT3/セロトニン伝達経路遮断薬)です。
カイトリル 錠: 効能・効果
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状
カイトリル 錠: 用法・用量
グラニセトロンとして1日1回2mgを経口投与します。状態を見ながら必要があれば増減。
カイトリル 錠: 禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合は使用禁忌。
カイトリル 錠: 重要な基本的注意
強い悪心・嘔吐を伴う抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)を使用している場合に限って本剤を使用します。本剤の使用にによって消化管運動の低下が現れる可能性があるので投与後観察を十分に行います。本剤はアスパルテームを含有しているのでのでフェニルケトン尿症の患者へ使用する際は注意すること。
カイトリル 錠: 副作用
【重大な副作用】
アナフィラキシー様症状(そう痒感,発赤,胸部苦悶感,呼吸困難,血圧低下等)
【その他副作用】
発疹、頭痛、便秘、AST(GOT),ALT(GPT)上昇等の肝機能検査値異常、発熱
【その他副作用】
発疹、頭痛、便秘、AST(GOT),ALT(GPT)上昇等の肝機能検査値異常、発熱
カイトリル 錠: 高齢者への投与
高齢者は一般に生理機能が低下しているので、副作用の発現には中分に注意し慎重に使用を進める。
カイトリル 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊娠中の投与に対しての安全性は確立されていません。そのため、妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断可能な場合にのみ使用します。動物実験で母乳汁への移行がみられたとの報告があるので授乳中に本剤を使用する場合は授乳を中止します。
カイトリル 錠: 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立されていません。
カイトリル 錠: 適用上の注意
抗悪性腫瘍剤の投与1時間前に投与する。投与期間はがん化学療法の各クールに対して6日間が目安です。
カイトリル 錠: その他の注意
本剤の効果が十分でなく、悪心・嘔吐の症状が現れた場合、他の制吐療法(注射剤の投与等)を考慮します。
カイトリル 錠: 保存等
室温保存
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