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カイトリル 点滴アンプル
- カイトリル 点滴アンプル
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同義語 カイトリル 有効成分 グラニセトロン塩酸塩 Granisetron HCl その他のブランド名 カイトリル Kytril 製造元 Roche 包装 5 形状 点滴アンプル 含有量 3mg /3ml
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●抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与及び造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(
カイトリル 点滴アンプル: 基本情報
抗がん薬や放射線照射による吐き気や嘔吐を抑えるお薬(5-HT3/セロトニン伝達経路遮断薬)です。
カイトリル 点滴アンプル: 効能・効果
●抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与及び造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(TBI:Total Body Irradiation)の使用に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状。
●カイトリル以外の抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の使用に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状。
●カイトリル以外の抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の使用に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状。
カイトリル 点滴アンプル: 用法・用量
グラニセトロンとして、
①抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状
成人:40μg/kgを1日1回静注又は点滴静注(増減)します。症状が改善されない場合は40μg/kgを1回追加投与できる。
小児:40μg/kgを1日1回点滴静注(増減)します。症状が改善されない場合は40μg/kgを1回追加投与できる。 ②造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(TBI)に伴う悪心・嘔吐消などの化器症状:1回40μg/kgを点滴静注(増減)します。ただし1日2回までとします。
*静注する場合はゆっくりと緩やかに投与します。
*放射線全身照射(TBI)に伴う消化器症状に対して使用する場合には放射線照射前に点滴静注すること。投与期間は4日間を目安とします。
*バッグ品は,静脈内に点滴注射する
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示を守ってご使用下さい。
①抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状
成人:40μg/kgを1日1回静注又は点滴静注(増減)します。症状が改善されない場合は40μg/kgを1回追加投与できる。
小児:40μg/kgを1日1回点滴静注(増減)します。症状が改善されない場合は40μg/kgを1回追加投与できる。 ②造血幹細胞移植前処置時の放射線全身照射(TBI)に伴う悪心・嘔吐消などの化器症状:1回40μg/kgを点滴静注(増減)します。ただし1日2回までとします。
*静注する場合はゆっくりと緩やかに投与します。
*放射線全身照射(TBI)に伴う消化器症状に対して使用する場合には放射線照射前に点滴静注すること。投与期間は4日間を目安とします。
*バッグ品は,静脈内に点滴注射する
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示を守ってご使用下さい。
カイトリル 点滴アンプル: 禁忌
本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
カイトリル 点滴アンプル: 慎重投与
心臓、循環器系機能障害、又は腎障害がある場合。
カイトリル 点滴アンプル: 重要な基本的注意
抗悪性腫瘍剤の投与に伴う悪心・嘔吐などの消化器症状に対して使用する場合には強い悪心・嘔吐が生じる抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)の投与の場合に限って本剤を使用します。本剤の使用によって消化管運動の低下が現れる場合があるので、投与後観察を十分に行うことが大切です。
カイトリル 点滴アンプル: 副作用
【重大な副作用】
アナフィラキシー様症状(そう痒感,発赤,胸部苦悶感,呼吸困難,血圧低下等)
【その他副作用】
発疹、頭痛、便秘、AST(GOT),ALT(GPT)上昇等の肝機能検査値異常、発熱
アナフィラキシー様症状(そう痒感,発赤,胸部苦悶感,呼吸困難,血圧低下等)
【その他副作用】
発疹、頭痛、便秘、AST(GOT),ALT(GPT)上昇等の肝機能検査値異常、発熱
カイトリル 点滴アンプル: 高齢者への投与
高齢者は一般に生理機能が低下しているので、副作用の発現には中分に注意し慎重に使用を進める。
カイトリル 点滴アンプル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊娠中の投与に関する安全性は確立されていません。そのため、妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断可能な場合にのみ使用します。動物実験で母乳汁への移行がみられたとの報告があるので授乳中に本剤を使用する場合は授乳を中止します。
カイトリル 点滴アンプル: その他の注意
*フロセミド注の原液及びジアゼパム注との配合は沈殿が生じる可能性があるのでしない。
*外観や色の異変などに注意し、異常が見られた場合は使用しない。
カイトリル 点滴アンプル: 保存等
室温保存
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