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ネキシウム 錠

ネキシウム 錠
同義語 ネキシウム
有効成分エソメプラゾール Esomeprazole
その他のブランド名ネキシウム Nexium
製造元AstraZeneca
包装 28
形状
含有量 20 mg, 40 mg

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ネキシウム 錠: 基本情報

ネキシウムの主成分エソメプラゾールはプロトンポンプ阻害剤と呼ばれる薬に分類され胃の中で作られる酸の量を減らす作用があり主に、胃腸障害、逆流性食道炎などの症状を治療する目的で投与されます。また鎮痛薬(非ステロイド性抗炎症薬)が原因の胃潰瘍にも有効です。他の抗生物質と併用することで薬の効き目がよくなります。 現在日本ではエソメプラゾールは承認されていないため同成分の使われたお薬は販売されておりません。

ネキシウム 錠: 効能・効果

逆流性食道炎(胸やけ)、消化性潰瘍、胃腸障害など胃酸が過分泌の病気

ネキシウム 錠: 用法・用量

用法用量は症状により変わる場合があるので医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
逆流性食道炎の場合は20-40mgを4ー8週間の期間に1日1回服用してください。年齢1-11歳の小児への投与量は毎日10または20 mgです。
ピロリ菌の治療の場合は10日間アモキシシリンとクラリスロマイシンとの組み合わせで40mgを1日1回投与する。
NSAIDの誘発性胃潰瘍を防止するための投与量は、6ヶ月、20〜40mgを毎日です。

ネキシウム 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。

ネキシウム 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
肝疾患、心臓病、代謝性アルカローシス、低カルシウム症

ネキシウム 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
HIV/エイズ治療薬、ジアセパム、トリアゾラム、ロラゼパム、マクロライド系抗生物質、免疫抑制薬、強心薬、抗悪性腫瘍薬、抗てんかん薬、ワルファリン(クマディン)、ネルフィナビル

ネキシウム 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
便秘、吐き気、下痢、頭痛、発疹、筋肉痛、脱力感、目眩、睡眠習慣の変化、発熱、黄疸、気分が優れない、吐き気、嘔吐、食欲減退などの肝炎の兆候