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クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠
同義語クラリス
有効成分クラリスロマイシン Clarithromycin
その他のブランド名クラリリッド,クラリスロマイシン,クラロイシン,マインベース,リクモース,Clear, CLARBACT, Claribid
製造元 IPCA, Alkem Laboratories, Pfizer
包装 4
形状
含有量 250 mg, 500 mg

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クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 基本情報

クラリスロマイシンはマクロライド系の抗生物質です。ペニシリン系、セフェム系抗生物質が効かないマイコプラズマやクラミジアにも有効ですが、 耐性菌も増えてきています。吸収がよく効き目が長いので1日2回の服用ですみます。アモキシリンおよびランソプラゾールを併用することで、胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症に効果を示します。 相互作用が強いので他の薬との組み合わせには注意してください。

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 効能・効果

ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
一般感染症の場合、通常は1回1錠200mgを1日2回服用します。
非結核性抗酸菌症の場合通常1回2錠400mgを1日2回服用します。

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 慎重投与

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
慢性副鼻腔炎、滲出性中耳炎、びまん性汎細気管支炎(DPB)

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 相互作用

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
ピモジド(オーラップ)、エルゴタミン系の片頭痛薬のクリアミンやジヒデルゴット、肺高血圧症治療薬のタダラフィル(アドシルカ)、コルヒチン 心臓の薬のジギタリス薬、抗不整脈薬のジソピラミド、喘息の薬のテオフィリン(テオドール)、抗凝血薬のワルファリン、睡眠薬のトリアゾラム(ハルシオン)、抗けいれん薬のカルバマゼピン(テグレトール)、免疫抑制薬のシクロスポリン(サンディミュン)、 タクロリムス(プログラフ)、降圧薬のカルシウム拮抗薬、スタチン系のコレステロール低下薬、トリプタン系の片頭痛治療薬、結核の薬のリファンピシン(リファジン)やリファブチン(ミコブティン)、抗ウイルス薬のエトラビリン(インテレンス)との併用により、この薬の作用が減弱する可能性があります。

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
胃痛、腹痛、吐き気、軟便、下痢、発疹、じん麻疹、大腸炎、肝障害、皮膚障害
また上記以外の副作用も引き起こす可能性があります。

クラリスロマイシン (クラリス ジェネリック) 錠: 備考

同成分が含まれているお薬
Biaxin® Filmtab®
Biaxin® Granules
Biaxin® XL Filmtab
Biaxin® XL Pac