メロネム 注射
- メロネム 注射
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同義語 メロペン 有効成分 メロペネム Meropenem その他のブランド名 メロネム Meronem 製造元 Astra Zeneca 包装 1 形状 注射バイアル 含有量 500mg 1,000mg
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メロネム 注射: 基本情報
多くの細菌に対して殺菌効果を持つカルバペネム系抗生物質です。
メロネム 注射: 効能・効果
一般感染症
〈適応菌種〉メロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、バクテロイデス属、プレボテラ属
〈適応症〉敗血症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
〈適応菌種〉メロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、バクテロイデス属、プレボテラ属
〈適応症〉敗血症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
メロネム 注射: 用法・用量
【成人】: 1日0.5~1g(力価)を2~3回に分けて30分以上かけ点滴静注(増減)する。重症・難治性感染症には1日2g(力価)まで増量することができる。
【小児】: 1日30~60mg(力価)/kgを3回に分けて30分以上かけ点滴静注(増減する)。重症・難治性感染症の場合、1日120mg(力価)/kgまで増量することができる。ただし、成人1日最大用量2g(力価)を超えないこと。
*38℃以上の発熱,又は1時間以上持続する37.5℃以上の発熱がみられる場合に使用する。
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
【小児】: 1日30~60mg(力価)/kgを3回に分けて30分以上かけ点滴静注(増減する)。重症・難治性感染症の場合、1日120mg(力価)/kgまで増量することができる。ただし、成人1日最大用量2g(力価)を超えないこと。
*38℃以上の発熱,又は1時間以上持続する37.5℃以上の発熱がみられる場合に使用する。
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の指示をお守り下さい。
メロネム 注射: 禁忌
本剤の成分によるショックの既往歴がある場合、また、バルプロ酸ナトリウムを使用中の場合の本剤使用は禁忌。
メロネム 注射: 慎重投与
*下記の場合の本剤使用の際は十分に注意を払い慎重に使用を進めること。
カルバペネム系、ペニシリン系又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴がある場合。
本人又は両親、兄弟が気管支喘息、発疹、じんま疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質である場合。
十度の腎障害・肝障害がある場合、高齢者、口からの栄養摂取ができない患者や全身状態が不良場合、てんかんや中枢神経障害を持つ場合。
カルバペネム系、ペニシリン系又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴がある場合。
本人又は両親、兄弟が気管支喘息、発疹、じんま疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質である場合。
十度の腎障害・肝障害がある場合、高齢者、口からの栄養摂取ができない患者や全身状態が不良場合、てんかんや中枢神経障害を持つ場合。
メロネム 注射: 相互作用
【併用禁忌】バルプロ酸ナトリウム(デパケン,バレリン,ハイセレニン等)
メロネム 注射: 副作用
【重大な副作用】
ショック、アナフィラキシー様症状、急性腎不全等の重篤な腎障害、劇症肝炎、肝機能障害(0.1~5%未満)、黄疸、偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎、間質性肺炎、PIE症候群、けいれん、意識障害等の中枢神経症状、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少、血栓性静脈炎
【その他副作用】
発疹、じんま疹、紅斑、そう痒、発熱、発赤等、熱感、顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少又は増多、赤血球減少、ヘモグロビンの減少等、好塩基球増多、リンパ球増多、好中球増多、単球増多、ヘマトクリットの減少、異型リンパ球出現等、AST(GOT)、ALT(GPT)、LDH、Al-P、LAP、γ-GTP、ビリルビン、尿ウロビリノーゲンの上昇、コリンエステラーゼ低下等、黄疸、 BUN、クレアチニンの上昇、尿中β2-ミクログロブリンの上昇、尿タンパク陽性、下痢、嘔気、嘔吐、腹痛、食欲不振、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等)、血清カリウム上昇、頭痛、倦怠感、不穏、血清ナトリウム低下、血清カリウム低下、CK(CPK)上昇、トリグリセリド増加、胸部不快感、血中尿酸減少又は増加 、ミオクロ
ショック、アナフィラキシー様症状、急性腎不全等の重篤な腎障害、劇症肝炎、肝機能障害(0.1~5%未満)、黄疸、偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎、間質性肺炎、PIE症候群、けいれん、意識障害等の中枢神経症状、中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少、血栓性静脈炎
【その他副作用】
発疹、じんま疹、紅斑、そう痒、発熱、発赤等、熱感、顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少又は増多、赤血球減少、ヘモグロビンの減少等、好塩基球増多、リンパ球増多、好中球増多、単球増多、ヘマトクリットの減少、異型リンパ球出現等、AST(GOT)、ALT(GPT)、LDH、Al-P、LAP、γ-GTP、ビリルビン、尿ウロビリノーゲンの上昇、コリンエステラーゼ低下等、黄疸、 BUN、クレアチニンの上昇、尿中β2-ミクログロブリンの上昇、尿タンパク陽性、下痢、嘔気、嘔吐、腹痛、食欲不振、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等)、血清カリウム上昇、頭痛、倦怠感、不穏、血清ナトリウム低下、血清カリウム低下、CK(CPK)上昇、トリグリセリド増加、胸部不快感、血中尿酸減少又は増加 、ミオクロ
メロネム 注射: 高齢者への投与
高齢者では一般に生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい、またビタミンK欠乏になりやすいので十分に観察をしながら慎重に使用を進める。
メロネム 注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は治療上の有益性が危険性を上回ると判断可能な場合にのみ使用する。妊娠中使用に関しての安全性は確立されていません。また本剤の使用中の授乳は避けること。動物実験で母乳中へ移行することが分かっています。
メロネム 注射: 小児等への投与
低出生体重児、新生児に対する安全性は確立されていません。
メロネム 注射: 適用上の注意
外袋が破損しているときや溶解液が漏出している、隔壁の開通前に抗生物質が溶解している、抗生物質が変色している、薬剤溶解前に溶解液が着色しているなどの場合は使用しないこと。
メロネム 注射: 保存等
室温保存
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