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ネオコルモン 注射

ネオコルモン 注射
ネオコルモン 注射
同義語 エボチン
有効成分エポエチンベータ Epoetin beta
その他のブランド名ネオコルモン Neorecormon
製造元Roche
包装 6
形状注射シリンジ
含有量 2,000 IU 3,000 IU 5,000 IU 10,000 IU

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ネオコルモン 注射: 基本情報

主に腎性貧血に用いられるお薬(遺伝子組換えによるエリスロポエチン製剤)です。海外では各種悪性疾患にともなう貧血などにも用いられています。

ネオコルモン 注射: 効能・効果

透析施行中の腎性貧血、連続携行式腹膜灌流(CAPD)施行中の腎性貧血、透析導入前の腎性貧血、貯血量が800mL以上で1週間以上の貯血期間を予定する手術施行患者の自己血貯血、未熟児貧血 、

ネオコルモン 注射: 用法・用量

用法・用量は各症状で異なります。必ず、十分な経験と知識を備えた信頼できる医師の診断を受け指示を守って治療してください。

ネオコルモン 注射: 禁忌

本剤又は他のエリスロポエチン製剤・ダルベポエチン アルファ製剤に過敏症がある場合の使用は禁忌。

ネオコルモン 注射: 慎重投与

心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞等の患者、又はそれらの既往歴があり血栓塞栓症を起こす可能性がある場合。高血圧症を持つ場合。薬物過敏症の既往歴がある場合。アレルギー素因がある場合。脳室内出血、脳実質内出血がある未熟児。

ネオコルモン 注射: 副作用

【重大な副作用】 ショック・アナフィラキシー様症状、高血圧性脳症、脳出血、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞、肝機能障害、黄疸、赤芽球癆 【その他副作用】 血圧上昇、そう痒感、皮疹、肝機能異常、嘔気、嘔吐、頭痛・頭重感、関節痛、全身倦怠感、発熱、体熱感・ほてり感、めまい、血清カリウムの上昇、口内苦味感など *各病状や使用目的、使用用量により副作用の出現も異なります。

ネオコルモン 注射: 高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、血液・循環系機能の状況のデータ確認を頻繁に行い、異常がみられたら適切な処置を取る。

ネオコルモン 注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性がある場合は使用しないことが望ましい。やむを得ず使用する場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

ネオコルモン 注射: 小児等への投与

新生児、乳児に対する安全性は確立されていません。

ネオコルモン 注射: 適用上の注意

他剤との混注はしない!