トップ >  抗生物質 , 坑真菌薬 :: イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル

効能・効果: 内臓真菌症(深在性真菌症):真菌血症,呼吸器真菌症,消化器真菌症,尿路真菌症,真菌髄膜炎 白癬:体部白癬,股部白癬,手白癬,足白癬,頭部白癬,ケルスス禿瘡,白癬性毛瘡 カンジダ症:口腔カンジダ症,皮膚カンジダ症,カンジダ性毛瘡,慢性皮膚粘膜カンジダ症,〔イコナゾン,イデノラート,イトラコンを除く〕爪カンジダ症,カンジダ性爪囲爪炎 深在性皮膚真菌症:スポロトリコーシス,クロモミコーシス 表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル
同義語イトリゾール
有効成分 イトラコナゾール Itraconazole
その他のブランド名 イコナゾンカプセル50, イデノラートカプセル50mg, イトラートカプセル50, イトラコナゾール錠100, イトラコナゾール錠200, イトラコナゾール錠50, イトラコナゾール錠50mg, イトラコネート錠100mg, イトラコネート錠50mg, イトラコンカプセル50, イトラリール錠100, イトラリール錠50, イトリゾールカプセル50, トラコナ錠100mg, トラコナ錠50mg, SPORANOX, ITRANOX
製造元 J&J, CIPLA
包装 4
形状 カプセル
含有量 100 mg

非売品

この商品と類似のお薬

他の写真はこちら

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 基本情報

イトラコナゾールはイトリゾールのジェネリック薬品になります。アゾール系抗真菌薬で真菌細胞膜成分のエルゴステロールの生合成を阻害し真菌の成長や増殖を強力に抑制します。 真菌の経口薬として比較的副作用が少ないですが他の薬と相互作用を起こしやすい性質があります。

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 効能・効果

内臓真菌症(深在性真菌症):真菌血症,呼吸器真菌症,消化器真菌症,尿路真菌症,真菌髄膜炎
白癬:体部白癬,股部白癬,手白癬,足白癬,頭部白癬,ケルスス禿瘡,白癬性毛瘡
カンジダ症:口腔カンジダ症,皮膚カンジダ症,カンジダ性毛瘡,慢性皮膚粘膜カンジダ症,〔イコナゾン,イデノラート,イトラコンを除く〕爪カンジダ症,カンジダ性爪囲爪炎
深在性皮膚真菌症:スポロトリコーシス,クロモミコーシス
表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
内臓真菌症(深在性真菌症)の場合は100~200mgを1日1回経口服用する。
深在性皮膚真菌症の場合は100~200mgを1日1回食直後に経口服用する。
表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)の場合は50~100mgを1日1回食直後に経口服用する。
爪白癬(パルス療法)の場合は1回200mgを1日2回1週間経口服用し、その後3週間休薬といったサイクルを3回繰り返すこと。
食事の後に服用してください。噛んだりせず飲み込んでください。
途中で服用を中止してしまうと薬に再生のある真菌になる可能性があります。

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること
飲み合わせの悪い薬があるので医師と相談すること
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること
イトラコナゾールを服用する前に医師または薬剤師が知っていることを確認してください。
手足に異常な感覚を感じる場合は直ちに医師に相談してください。

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 禁忌

妊娠中、授乳中には使用しないでください。
ポルフィリン症、果糖不耐症
特定の心臓疾患(うっ血性心不全、うっ血性心不全)を持っている場合は使用しないでください。

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 慎重投与

心不全の既往歴
腎機能を低下
肝機能を低下
肝疾患
12歳未満の小児や高齢者への安全性と有効性は確立されていません。

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 相互作用

心臓に深刻な影響を及ぼす可能性がありますのでイトラコナゾールは下記お薬とは併用しないでください。
シサプリド、キニジン、ピモジド、ドフェチリド、メサドン

副作用の可能性が高まるのでイトラコナゾールは下記のお薬とは併用しないでください。
フェロジピン、ロバスタチン、ミダゾラム経口、ニソルジピン、シンバスタチン、トリアゾラム、麦角アルカロイド 消化不良の治療薬
経口避妊薬

イトラコナゾール (イトリゾールジェネリック) カプセル: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
頻尿、貧血、腹痛、腹部腰背部痛、浮腫、不眠、便秘、房室ブロック、発疹、放屁、勃起不全、ほてり、腰痛、末梢神経障害、耳なり、めまい