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テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠
同義語ラミシール
有効成分テルビナフィン Terbinafine
その他のブランド名ケルガー錠125mg, テビナシール錠125mg, テルビー錠125mg, テルビナール錠125mg, テルビナフィン錠125「MEEK」, テルビナフィン錠125「TCK」, テルビナフィン錠125mg「CH」, テルビナフィン錠125mg「F」, テルビナフィン錠125mg「MED」, テルビナフィン錠125mg「NP」, テルビナフィン錠125mg「YD」, テルビナフィン錠125mg「サンド」, テルビナフィン錠125mg「タイヨー」, テルビナフィン錠125mg「タナベ」, テルビナフィン錠125mg「マイラン」, テルフィナビン錠125mg, テルミシール錠125mg, ネドリール錠125mg, ビラス錠125mg, ラミシール錠125mg, ラミテクト錠125mg, リプノール錠125mg, Fungotek
製造元 GSK, Intas Laboratories, Novartis
包装 7
形状
含有量 250 mg

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テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 基本情報

テルビナフィンはラミシールのジェネリック薬品になりアリルアミン系の抗真菌薬です。水虫やカンジダといった皮膚真菌症の治療に用いられます。 ラミシールには液剤、スプレー剤、クリーム剤、錠剤タイプがあります。体の部位により使い分けてください。外用抗真菌剤では治療が困難な場合には経口薬を用いるようにしてください。 真菌の細胞膜成分の生合成するための酵素を阻害し、菌の増殖を抑えます。効果の発現が早く、1日1回の使用で済みます。

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 効能・効果

次の症状に効果があるとみられています。
(1)深在性皮膚真菌症:白癬性肉芽腫,スポロトリコーシス,クロモミコーシス 
(2)表在性皮膚真菌症 
(3)白癬:爪白癬,手・足白癬,生毛部白癬,頭部白癬,ケルスス禿瘡,白癬性毛瘡,生毛部急性深在性白癬,硬毛部急性深在性白癬 

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 用法・用量

用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。
通常125mgを1日1回食後に経口服用する。水虫の治療には通常2-4週間ほどかかります。部位によってことなり長ければ1年ほどかかる場合もあります。

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 警告

本剤の成分に対しアレルギーをもっている患者へ使用をさけること。
他の薬を使用している場合は投与前に医師と相談すること。
妊婦、または妊娠している可能性のある患者への投与は避けること。
お子様の手の届かない場所に保管して下さい。
お客さまの自己責任にてお使いいただけますようお願いします。
服用後に体に異変を感じましたら、すぐ医師などにご相談下さい。
開封後は涼しい直射日光を避けて保管して下さい。
高齢者へは慎重に投与してください。
副作用のチェックをするために肝臓や血液を検査してください。。

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 慎重投与

下記のお薬を使用している場合には医師へ知らせてください。
シメチジン、フルコナゾール、テルビナフィン、リファンピシン(リファジン)、テルビナフィン、トリプタノール、トフラニール、ルジオミール、デキストロメトルファンシクロスポリン

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 相互作用

下記の症状を持っている場合には医師へ知らせてください。
血液の病気、肝臓病、腎臓病

テルビナフィン (ラミシールジェネリック)錠: 副作用

次のような副作用が見られる場合があり、重大な症状であれば医師に見てもらうこと
めまい、ふらつき、頭痛、眠気、胃の不快感、吐き気、下痢、腹痛、発疹、発赤、かゆみ、じん麻疹、光線過敏症、肝機能値の異常