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レベトール カプセル

レベトール カプセル
レベトール カプセル
同義語 レベトール
有効成分リバビリン Ribavirin
その他のブランド名コペガス, リバビリン, Rebetol
製造元Schering-Plough
包装 70,84
形状カプセル
含有量 200mg

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レベトール カプセル: 基本情報

C型慢性肝炎を起こす原因ウイルスを排除する抗ウイルス薬です。インターフェロン(アルファ-2b)注射との併用で効果を発揮します。

レベトール カプセル: 効能・効果

C型慢性肝炎

レベトール カプセル: 用法・用量

*インターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)、ペグインターフェロンアルファ-2b(遺伝子組換え)又はインターフェロンベータとの併用を原則とする。 体重60kg以下の場合:1日600mg(朝食後200mg,夕食後400mg)  体重60kgを超え80kg以下の場合:1日800mg(朝食後400mg,夕食後400mg)  体重80kgを超える場合:1日1,000mg(朝食後400mg,夕食後600mg) *用法・用量は心疾患の有無や既往歴の有無、また、併用するインターフェロンの種類など、またそれぞれのケースで異なりますので、医師のもとで治療を行い、医師の判断を必ずお守り下さい。

レベトール カプセル: 相互作用

【併用注意】 ヌクレオシドアナログ・ジダノシン・硫酸アバカビル等、ジドブジン、アザチオプリン

レベトール カプセル: 副作用

【重大な副作用】 溶血性貧血、重い血液成分の異常、抑うつ、意識障害、せん妄、幻覚、けいれん、肝臓の重い症状、消化性潰瘍・胃腸出血、脳卒中、肺障害(間質性肺炎など)、糖尿病、腎臓の重い症状、狭心症、心筋梗塞、心不全・不整脈、網膜症、重い皮膚症状、横紋筋融解症 【その他副作用】 インフルエンザ様症状、食欲不振、腹痛、吐き気、不眠、眠気、めまい、神経過敏、脱毛、発疹、かゆみ、手足のこわばり、体の痛み、眼痛、眼底出血、視力異常、蛋白尿、動悸、体重減少、ほてり

レベトール カプセル: 高齢者への投与

高齢者では、副作用がでやすいので慎重に使用すること。

レベトール カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性がある場合は使用しない。動物実験で催奇形性作用(ラット及びウサギ:1mg/kg/日)及び胚・胎児致死作用(ラット:10mg/kg/日)が認められています。また、妊娠する可能性がある場合は避妊をすること。授乳中の本剤使用は控える。やむを得ず使用する場合は、授乳を中止する。

レベトール カプセル: 小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立されていません。