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レミケード 点滴注射
- レミケード 点滴注射
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同義語 レミケード 有効成分 インフリキシマブ Infliximab その他のブランド名 レミケード Remicade 製造元 Schering-Plough 包装 1 形状 注射 含有量 100mg
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レミケード 点滴注射: 基本情報
レミケード(インフリキシマブ)は、メトトレキサート製剤との併用で関節リウマチの治療に使われます。炎症の抑制に優れた効果を発します(6~7割の人に効果がみられるとされます)。また、骨の破壊防止にも一定の効果があります。
レミケード 点滴注射: 効能・効果
関節リウマチ
レミケード 点滴注射: 用法・用量
メトトレキサートとの併用を原則とし、本剤レミケード(インフリキシマブ)を1回3mg/kg点滴静注。初回投与後、2週、6週に投与し、以後8週間の間隔で投与。なお、6週の投与以後,効果不十分又は効果が減弱した場合には,投与量の増量や投与間隔の短縮が可能である。これらの投与量の増量や投与間隔の短縮は段階的に行う。1回の体重1kg当たりの投与量の上限は、8週間の間隔であれば10mg、投与間隔を短縮した場合であれば6mgとする。また、最短の投与間隔は4週間とする。
レミケード 点滴注射: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
*重篤な感染症(敗血症等)の場合
*活動性結核の場合
*本剤の成分又はマウス由来のタンパク質(マウス型,キメラ型,ヒト化抗体等)に対するアレルギー過敏症の既往歴のがある場合。
*脱髄疾患(多発性硬化症等)及びその既往歴がある場合
*うっ血性心不全がある場合
レミケード 点滴注射: 慎重投与
【重大な副作用】
敗血症,肺炎(ニューモシスティス肺炎を含む)、真菌感染症等の日和見感染症、結核、ショック、アナフィラキシー様症状、間質性肺炎、肝機能障害、遅発性過敏症、抗dsDNA抗体の陽性化を伴うループス様症候群、汎血球減少、血小板減少、白血球減少、顆粒球減少
【その他副作用】
頭痛、浮動性めまい、感覚鈍麻、異常感覚、貧血(鉄欠乏性貧血、溶血性貧血)、カリウム減少、血小板数増加、血圧上昇 、ほてり、潮紅、高血圧、低血圧、動悸、血圧低下、Al-P増加、血尿(尿潜血)、尿沈渣 、尿路感染、尿中ブドウ糖陽性、尿中タンパク陽性、BUN増加、悪心 、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、胃腸炎、口内炎、発疹、白癬、皮膚炎、毛包炎、そう痒症、じんま疹、紅斑、関節痛、筋痛、自己抗体陽性、ウイルス感染、高コレステロール血症、発熱 、 悪寒、熱感、倦怠感、疲労、胸痛、疼痛、浮腫
レミケード 点滴注射: 重要な基本的注意
注射投与の際、無菌・パイロジェンフリーのインラインフィルター(ポアサイズ1.2ミクロン以下)を用いること。点滴静注用としてのみ使用する。皮下・筋肉内には投与しないこと。
レミケード 点滴注射: 高齢者への投与
高齢者では一般に生理機能が低下しているので十分に観察しながら慎重に使用する。
レミケード 点滴注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する。
レミケード 点滴注射: 小児等への投与
小児等に対する安全性は確立されていません。
レミケード 点滴注射: 保存等
2~8℃保存(凍結不可)
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