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リスパダール コンスタ 注射アンプル
- リスパダール コンスタ 注射アンプル
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同義語 リスパダール 有効成分 リスペリドン Risperidone その他のブランド名 Risperdal 製造元 Janssen-Cilag 包装 1 形状 注射アンプル 含有量 25mg, 37.5mg, 50mg
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リスパダール コンスタ 注射アンプル: 基本情報
高ぶりや不安感をしずめるほか気持ちをおだやかにするお薬で、心の病気の治療に使用されます。抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用の2作用を併せ持つ、新タイプの非定型抗精神病薬(第2世代抗精神病薬)です。神経伝達物質ドーパミンとセロトニンを抑えて、統合失調症の症状(幻覚、妄想、興奮、無感情、意欲低下、自閉)などに効果を発揮します。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 効能・効果
統合失調症
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 用法・用量
1回25mgを2週間隔で臀部筋注する。初回量は25mg、その後、症状により適宜増減し、1回量は50mgを超えないこと。
*臀部筋肉内(左右臀部の外側上部)への注射のみ。絶対に、静脈内に投与しないこと。(重要)
*注射部位は毎回左右交互とし,同一部位への反復注射しないこと。
*注射部位は揉まないこと。
*臀部筋肉内(左右臀部の外側上部)への注射のみ。絶対に、静脈内に投与しないこと。(重要)
*注射部位は毎回左右交互とし,同一部位への反復注射しないこと。
*注射部位は揉まないこと。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 禁忌
昏睡状態の場合、バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤の強い影響下にある場合、アドレナリン、クロザピンを使用中の場合、本剤の成分(リスペリドン)に対し過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 慎重投与
心・血管系疾患、低血圧、又はこれらに罹っている可能性がある場合、不整脈の既往歴がある場合、肝臓・腎臓障害がある場合、てんかん患者、自殺企図の既往またはその恐れがある場合などの使用は慎重を期すること。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 重要な基本的注意
使用後の血中濃度を十分に注意しながら観察すること。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 副作用
【重大な副作用】
悪性症候群(Syndrome malin)
遅発性ジスキネジア
麻痺性イレウス
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
肝臓の重い症状
横紋筋融解症
重い不整脈
高血糖、糖尿病性昏睡
無顆粒球症、白血球減少
静脈血栓症、肺塞栓症
持続勃起症
【その他副作用】
錐体外路症、 眠気、頭痛、めまい、 けいれん、興奮、 吐き気、食欲不振、食欲亢進、 口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり、 立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈、 体重増加、高プロラクチン血症、生理不順、乳房痛、乳汁分泌、発疹
悪性症候群(Syndrome malin)
遅発性ジスキネジア
麻痺性イレウス
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)
肝臓の重い症状
横紋筋融解症
重い不整脈
高血糖、糖尿病性昏睡
無顆粒球症、白血球減少
静脈血栓症、肺塞栓症
持続勃起症
【その他副作用】
錐体外路症、 眠気、頭痛、めまい、 けいれん、興奮、 吐き気、食欲不振、食欲亢進、 口が渇く、便秘、尿が出にくい、目のかすみ、鼻づまり、 立ちくらみ、血圧低下、動悸、不整脈、 体重増加、高プロラクチン血症、生理不順、乳房痛、乳汁分泌、発疹
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 高齢者への投与
一般に高齢者では生理機能が低下していることが多いので、副作用の出現に十分注意し観察を行いながら使用する。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性がある場合は、治療上の有益性が危険性を上回る場合にのみ使用する。妊娠中の本剤の使用についての安全性は確立されていません。授乳中の本剤使用は避けること。,本剤を使用する場合は授乳を中止する。経口製剤でヒトの母乳への移行があるとの報告があります。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立されていません。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 適用上の注意
*注射液の調製は付属の懸濁液調製器具(アダプター)を用い,薬剤及び専用懸濁用液を常温に戻してから行う。本剤を冷蔵庫から取り出した後は25℃以下で保管し,7日以内に調製を行うこと。
リスパダール コンスタ 注射アンプル: 保存等
2~8℃・遮光保存(注射)
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