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スピリーバ カプセル

スピリーバ カプセル
同義語 スピリーバ
有効成分臭化チオトロピウム Tiotropium Br
その他のブランド名スピリーバ Spiriva
製造元Boehringer Ingelheim
包装 30
形状 カプセル
含有量 18mcg

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スピリーバ カプセル: 基本情報

スピリーバ(臭化チオトロピウム)は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療に用いられる気管支を広げるお薬です。

スピリーバ カプセル: 効能・効果

慢性閉塞性肺疾患(COPD)

スピリーバ カプセル: 用法・用量

1日1回チオトロピウムとして18μgを専用の吸入用器具(ハンディヘラー)を用いて吸入します。 *必ず、専用の吸入用器具(ハンディヘラー)を使って吸入すること。内服はしないこと。

スピリーバ カプセル: 禁忌

緑内障がある場合、前立腺肥大等による排尿障害がある場合、アトロピン及びその類縁物質あるいは本剤の成分(臭化チオトロピウム)に対して過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。

スピリーバ カプセル: 副作用

【重大な副作用】 心不全,心房細動,期外収縮、イレウス
【その他副作用】 霧視、眼圧上昇、発疹脱毛、そう痒、じんま疹、浮動性めまい、嗄声、不眠、味覚倒錯、嗅覚錯誤、口渇、便秘、消化不良、口内炎、舌炎、高尿酸血症、頻脈、上室性頻脈、動悸、好酸球増多、白血球減少、咽喉刺激感、咳嗽 呼吸困難、喘鳴、鼻出血、血尿、排尿障害、夜間頻尿、クレアチニン上昇、腎機能異常、尿閉

スピリーバ カプセル: 高齢者への投与

一般に高齢者では腎クリアランス等の生理機能が低下しているので、血中濃度が上昇するおそれがあります。十分に観察を行い、副作用に注意してください。

スピリーバ カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある場合は、治療上の有益性が危険性を上回る場合にのみ投与する。動物実験(ラット)で胎児への移行が認められています。授乳中の使用はなるべく避け、やむを得ず本剤を使用する場合には授乳を中止すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されています。

スピリーバ カプセル: 小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していません。

スピリーバ カプセル: 保存等

25度以下で保存。(冷凍はさせせないこと)