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スタレボ 錠

スタレボ 錠
スタレボ 錠
同義語 スタレボ
有効成分レボドパ, カルビドパ, Entacapone, Levodopa, Carbidopa, Entacapone
その他のブランド名スタレボ Stalevo
製造元Novartis
包装 100
形状
含有量 50mg,100mg,150mg / 12.5,25mg,37.5mg / 200mg

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スタレボ 錠: 基本情報

スタレボは、筋肉硬直、痙攣、筋肉衰退などのパーキンソン病による諸症状を緩和するお薬(レボドパ、カルビドパ、エンタカポン合剤)です。レボドパがドーパミンに転換されて生理作用を発揮するとされています。カルビドパがレボドパの破壊を防ぎます。

スタレボ 錠: 効能・効果

パーキンソン病、パーキンソン症候群

スタレボ 錠: 用法・用量

用法・用量はそれぞれのケースで異なります。医師の指示に従ってください。

スタレボ 錠: 警告

心臓病、高血圧、喘息や他の呼吸障害、肝臓や腎臓病、ホルモン疾患、潰瘍、緑内障、または精神疾患がある場合、医師に相談してください。また、使用しているすべての薬について医師に伝えてください。

スタレボ 錠: 禁忌

*二週間以内に、MAO阻害剤:フラゾリドン(Furoxone)、イソカルボキサジド(Marplan)、フェネルジン(Nardil)、またはトラニルシプロミン(Parnate)を使用していた場合の本剤(スタレボ・レボドパ、カルビドパ、エンタカポン合剤)の使用は禁忌。 *カルビドパ(Lodosyn)、エンタカポン(Comtan)、またはレボドパ(Larodopa)にアレルギーがある場合。 *狭隅角緑内障、異常な皮膚病変、または皮膚癌がある場合。

スタレボ 錠: 相互作用

【併用禁忌】 
非選択的モノアミン酸化酵素阻害剤

【併用注意】 
アポモルヒネ、コレスチラミン、ドブタミン、エピネフリン、イソニアジド、イソプロテレノール、メチルドパ、メトクロプラミド、パパベリン、フェニトイン、プロベネシド、血圧調整剤(アンピシリン、クロラムフェニコール、エリスロマイシン、リファンピン、アミトリプチリン、ドキセピン、イミプラミン、ノルトリプチリン、抗うつ剤、クロルプロマジン、ハロペリドール、プロクロルペラジン、リスペリドン、精神疾患治療薬

スタレボ 錠: 副作用

【重大な副作用】
吐き気、発汗する、抑うつ、混乱、幻覚、異常な思考や行動、自傷誘惑、けいれんや目、唇、舌、顔、腕などの制御不能、ひどい下痢、極端な喉の渇き、多尿、体重減少、足の不快感、筋力低下やぐったり感、不整脈、ひどい喉の渇き、 胸の痛みや圧迫感、腕や肩、胸が締め付けられる感じ、咳、発熱、呼吸困難、血便、タール便、排尿時の痛み、原因不明の筋肉痛、脱力感など

【その他副作用】
胃の痛みや不調、食欲不振、便秘、口の渇、味覚の感覚の変化、異常な皮膚の変化、軽い発疹や痒み、めまいや眠気、頭痛、かすみ目、筋肉のけいれん、背中の痛み、不安、睡眠障害(不眠)、悪夢

スタレボ 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

胎児への有害性が報告されています。妊娠している、または妊娠する可能性のある場合は使用できません。