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ストックリン 錠

ストックリン 錠
ストックリン 錠
同義語 ストックリン
有効成分エファビレンツ Efavirenz
その他のブランド名ストックリン Stocrin
製造元Merck
包装 30
形状
含有量 600mg

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ストックリン 錠: 基本情報

エファビレンツはエイズウイルスの増殖を抑えるお薬です。エイズの治療に用いられ、必ず他の抗HIV薬と併用して使われます。

ストックリン 錠: 効能・効果

HIV-1感染症

ストックリン 錠: 用法・用量

1日1回600mgを経口投与する。食事の有無にかかわらず投与することができます。ですが、副作用の出現の可能性を低くを抑えるためには、できるかぎり空腹時や就寝時の服用が好ましい。

ストックリン 錠: 禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある場合の使用は禁忌。

ストックリン 錠: 慎重投与

肝障害のある場合、B型,C型肝炎感染の既往症がある場合、妊娠中及び妊娠する可能性がある場合

ストックリン 錠: 重要な基本的注意

*必ず他の抗HIV薬と併用して使用すること。 *長期使用の影響は現在のことろ不明です。 *精神病あるいは薬物乱用の既往歴のある患者に、目立った妄想及び不穏当な行動がみられたとの報告があります。 *使用の際は、患者、家族、または適切な立場の者に本剤(エファビレンツ Efavirenz)の有効性と危険性を十分に説明し、同意を得てから使用開始すること。

ストックリン 錠: 相互作用

【併用禁忌】
シサプリド(アセナリン,リサモール)
トリアゾラム(ハルシオン等)
ミダゾラム(ドルミカム)
エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン(カフェルゴット)
ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(ジヒデルゴット)
メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メテルギン)
エルゴメトリンマレイン酸塩(エルゴメトリン)
ボリコナゾール(ブイフェンド)

【併用注意】
インジナビル
リトナビル
サキナビル
リファンピシン類
クラリスロマイシン
経口避妊薬
セイヨウオトギリソウ(St.John's Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
ホスアンプレナビル
アタザナビル
アトルバスタチン
プラバスタチン
シンバスタチン
抗けいれん薬・カルバマゼピン
イトラコナゾール
ジルチアゼム

ストックリン 錠: 副作用

【重大な副作用】 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形紅斑
【その他副作用】 吐き気、吐く、食欲不振、腹痛、下痢、めまい、頭痛、けん怠感、変な夢・悪い夢を見る、不安感・イライラ感、気分が落ち込む、不眠、眠気、高脂血症、血糖値上昇、リポジストロフィー(手足が痩せ、胸や肩・腹部が太る)、肝機能異常、貧血
発疹、発赤、じん麻疹、かゆみ

ストックリン 錠: 高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、使用の際は十分に注意すること。(高齢者への使用の安全性は確立されていません。)

ストックリン 錠: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊婦および妊娠している可能性のある場合は使用しないことが望ましい。妊婦への投与に関する安全性は確立されていません。本剤を妊娠中に服用した妊婦から生まれた新生児に脊髄髄膜瘤等の神経管欠損があった例が海外で報告例があります。また,動物実験(カニクイザル)で、胎児/新生児20匹のうち3匹で奇形が発生しました。
 また、本剤の使用中はは授乳を中止させること。母乳から赤ちゃんへエイズウイルス感染する可能性があるので、基本的に授乳はしないこと。

ストックリン 錠: 保存等

室温保存