トップ > 一般薬 :: ストラテラ カプセル
ストラテラ カプセル
- ストラテラ カプセル
-
同義語 ストラテラ 有効成分 アトモキセチン Atomoxetine HCl その他のブランド名 ストラテラ Strattera 製造元 Eli Lilly 包装 28 形状 カプセル 含有量 10mg, 18mg, 25mg, 40mg,80mg
この商品を注文する
この商品と類似のお薬
-
アトモキセチン (ストラテラ ジェネリック) 錠
52 円
6歳から18歳未満の患者における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
-
ストラテラ カプセル
495 円
小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
ストラテラ カプセル: 基本情報
子供の注意欠陥・多動性障害(AD・HD)の治療に使われるお薬です。注意欠陥・多動性障害(AD・HD)は、学齢期の子供に多くみられる精神的な発達障害の一つですで、集中力や注意力が欠如、また多動性・衝動性が顕著にあらわれ、学校での集団生活や学業に支障をきたします。即効性はなく、ゆるやかな作用ですが、副作用は比較的少ないとされています。
このお薬は、そのような注意欠陥・多動性障害に有効です。詳しい作用機序はよく分かっていませんが、脳の神経で働いている神経伝達物質“ノルアドレナリン”の増加が、集中力や注意力を高め 諸症状の改善につながると考えられます。
ストラテラ カプセル: 効能・効果
小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)
ストラテラ カプセル: 用法・用量
アトモキセチンとして小児には1日0.5mg/kgより開始し、その後1日0.8mg/kgを投与する。更に1日1.2mg/kgまで増量した後は1日1.2~1.8mg/kgで維持。ただし、増量は1週間以上の間隔を取って行うこととし、いずれの投与量においても1日2回に分けて経口投与。症状により適宜増減するが、1日量は1.8mg/kg又は120mgのいずれか少ない量を超えないこと。
*用法・用量はそれぞれのケースで異なります。必ず医師の判断に従ってください。
ストラテラ カプセル: 禁忌
本剤(アトモキセチン)の成分に対して過敏症の既往歴のある場合、 MAO阻害剤を投与中あるいは中止後2週間以内の場合、閉塞隅角緑内障がある場合 の使用は禁忌。
ストラテラ カプセル: 慎重投与
下記の場合の使用は慎重を期すること。
*肝機能障害がある場合
*腎機能障害がある場合
*けいれん発作又はその既往歴がある場合
*心臓に構造的異常又は他の重篤な問題がある場合
*心疾患又はその既往歴がある場合
*高血圧又はその既往歴がある場合
*脳血管障害又はその既往歴がある場合
*起立性低血圧の既往歴がある場合
*次の精神系疾患のある患者:精神病性障害、双極性障害
*排尿困難がある場合
*肝機能障害がある場合
*腎機能障害がある場合
*けいれん発作又はその既往歴がある場合
*心臓に構造的異常又は他の重篤な問題がある場合
*心疾患又はその既往歴がある場合
*高血圧又はその既往歴がある場合
*脳血管障害又はその既往歴がある場合
*起立性低血圧の既往歴がある場合
*次の精神系疾患のある患者:精神病性障害、双極性障害
*排尿困難がある場合
ストラテラ カプセル: 相互作用
【併用禁忌】 パーキンソン病の治療に用いるセレギリン(エフピー)との併用は禁忌。
【併用注意】 サルブタモール硫酸塩(静注等の全身性投与。吸入投与を除く)、β-受容体刺激剤(サルブタモール硫酸塩を除く)、CYP2D6阻害剤・パロキセチン塩酸塩水和物等、昇圧作用を有する薬剤・ドパミン塩酸塩等、ノルアドレナリンに影響する薬剤・三環系抗うつ剤(イミプラミン塩酸塩等)・選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤・塩酸メチルフェニデート等
【併用注意】 サルブタモール硫酸塩(静注等の全身性投与。吸入投与を除く)、β-受容体刺激剤(サルブタモール硫酸塩を除く)、CYP2D6阻害剤・パロキセチン塩酸塩水和物等、昇圧作用を有する薬剤・ドパミン塩酸塩等、ノルアドレナリンに影響する薬剤・三環系抗うつ剤(イミプラミン塩酸塩等)・選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤・塩酸メチルフェニデート等
ストラテラ カプセル: 副作用
【重大な副作用】 肝臓の重い症状、アナフィラキシー様症状
【その他副作用】 食欲不振、吐き気、吐く、腹痛、下痢、頭痛、眠気、不眠、立ちくらみ、めまい、怒りっぽい、攻撃的、敵意の発現または悪心、動悸、頻脈、心拍数増加、血圧上昇、体重減少、成長遅延
【その他副作用】 食欲不振、吐き気、吐く、腹痛、下痢、頭痛、眠気、不眠、立ちくらみ、めまい、怒りっぽい、攻撃的、敵意の発現または悪心、動悸、頻脈、心拍数増加、血圧上昇、体重減少、成長遅延
ストラテラ カプセル: 小児等への投与
6歳未満及び18歳以上の患者における有効性及び安全性は確立されていません。
.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)

.jpg)
.jpg)
.jpg)

