タキソール 注射
- タキソール 注射
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同義語 タキソール 有効成分 パクリタキセル Paclitaxel その他のブランド名 タキソール Taxol 製造元 Bristol Myers 包装 1 形状 注射バイアル 含有量 30mg x 5ml, 100mg x 17ml
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タキソール 注射: 基本情報
タキソール(パクリタキセル)は、がん細胞増殖を抑えるがん治療薬です。乳癌、胃癌、卵巣癌、子宮体癌の治療に使用されています。
タキソール 注射: 効能・効果
卵巣癌,非小細胞肺癌,乳癌,胃癌,子宮体癌
タキソール 注射: 用法・用量
*各癌により、用法・用量が違います。必ず、緊急時に十分対応できる医療施設にてがん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで治療を行うこと。
タキソール 注射: 警告
本剤を使用した癌治療は、必ず緊急時に十分対応できる医療施設にて、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤を使用した療法が適切と判断される場合についてのみ実施すること。また,治療開始前に、患者、家族及び適切な立場の者に有効性及び危険性を十分説明して同意を得てから投与すること。
タキソール 注射: 禁忌
下記の場合の使用は禁忌。
(1)重篤な骨髄抑制がある場合
(2)感染症を合併している場合
(3)本剤又はポリオキシエチレンヒマシ油含有製剤(例えばシクロスポリン注射液等)に対し過敏症・アレルギーの既往歴がある場合
(4)妊婦又は妊娠している可能性がある場合
(5)ジスルフィラム,シアナミド,カルモフール,プロカルバジン塩酸塩を使用中の場合
(1)重篤な骨髄抑制がある場合
(2)感染症を合併している場合
(3)本剤又はポリオキシエチレンヒマシ油含有製剤(例えばシクロスポリン注射液等)に対し過敏症・アレルギーの既往歴がある場合
(4)妊婦又は妊娠している可能性がある場合
(5)ジスルフィラム,シアナミド,カルモフール,プロカルバジン塩酸塩を使用中の場合
タキソール 注射: 相互作用
【併用禁忌】 ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩
【併用注意】 放射線照射、抗悪性腫瘍剤、シスプラチン、ドキソルビシン塩酸塩、ビタミンAアゾール系抗真菌剤 ・ミコナゾール等、マクロライド系抗生剤・エリスロマイシン等、ステロイド系ホルモン剤・エチニルエストラジオール等、 ジヒドロピリジン系カルシウムチャンネルブロッカー・ニフェジピン等、シクロスポリンベラパミル塩酸、キニジン硫酸塩水和物、ミダゾラム、フェナセチン、ラパチニブトシル酸塩水和物
【併用注意】 放射線照射、抗悪性腫瘍剤、シスプラチン、ドキソルビシン塩酸塩、ビタミンAアゾール系抗真菌剤 ・ミコナゾール等、マクロライド系抗生剤・エリスロマイシン等、ステロイド系ホルモン剤・エチニルエストラジオール等、 ジヒドロピリジン系カルシウムチャンネルブロッカー・ニフェジピン等、シクロスポリンベラパミル塩酸、キニジン硫酸塩水和物、ミダゾラム、フェナセチン、ラパチニブトシル酸塩水和物
タキソール 注射: 副作用
下記の副作用が見られた場合、直ちに医師に相談し適切な処置を受けること。
【重大な副作用】 ショック,アナフィラキシー様症状、白血球減少等の骨髄抑制、末梢神経障害・麻痺、間質性肺炎・肺線維症、急性呼吸窮迫症候群、心筋梗塞・うっ血性心不全・心伝導障害・肺塞栓・血栓性静脈炎・脳卒中・肺水腫、難聴・耳鳴、消化管壊死・消化管穿孔・消化管出血・消化管潰瘍、重篤な腸炎、腸管閉塞・腸管麻痺、肝機能障害・黄疸、急性腎不全、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)・中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、播種性血管内凝固症候群(DIC)
【その他副作用】 脱毛症、発疹、爪の障害、感覚減退、味覚異常、浮動性めまい、疲労、浮腫、発熱、悪心、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振、
口内炎、筋痛、関節痛、鼻咽頭炎、体重減少、体重増加、高血圧など
タキソール 注射: 高齢者への投与
高齢者では一般に生理機能が低下していることが多く骨髄抑制等が現れやすい。用量・投与間隔などにに十分注意して頻繁に臨床検査(血液検査・肝機能検査・腎機能検査など)を行うなどして経過に留意する。
タキソール 注射: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある場合は使用しないこと。動物実験(ラット)で催奇形作用が報告されています。 また、授乳中の場合、本剤の使用中は授乳を中止させること。動物実験(ラット)で母乳への移行が確認されています。
タキソール 注射: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立されていません。
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