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テモダール カプセル
- テモダール カプセル
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同義語 テモダール 有効成分 テモゾロミド Temozolomide その他のブランド名 テモダール Temodal 製造元 Schering-Plough 包装 5 形状 カプセル 含有量 5mg, 20mg, 100mg, 250mg
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悪性神経膠腫の癌細胞増殖抑制
テモダール カプセル: 基本情報
悪性神経膠腫のがん細胞増殖を抑えるお薬です(アルキル化薬属の化学構造的にはイミダゾテトラジン誘導体)。神経膠腫に対して優れた治療効果があります。
テモダール カプセル: 効能・効果
悪性神経膠腫の癌細胞増殖抑制
テモダール カプセル: 用法・用量
【初発の場合】 放射線照射との併用を原則として、1回75mg/m2を1日1回連日42日間投与して、4週間休薬。その後、本剤単独使用で、1回150mg/m2を1日1回連日5日間投与しして、23日間休薬。この28日を1クールとして、次クールでは1回200mg/m2に増量することができる。
【再発の場合】 1回150mg/m2を1日1回連日5日間投与して、23日間休薬。この28日を1クールとし、次クールで1回200mg/m2に増量することができる。
【再発の場合】 1回150mg/m2を1日1回連日5日間投与して、23日間休薬。この28日を1クールとし、次クールで1回200mg/m2に増量することができる。
テモダール カプセル: 警告
本剤(テモゾロミド・テモダール)の使用に際しては、必ず、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師の元で、本療法が適切と判断される場合についてのみ実施する。また、治療開始の前に、患者又はその家族及び立場の人間に有効性及び危険性を十分説明し、理解と同意を得てから使用すること。
テモダール カプセル: 禁忌
本剤(テモゾロミド・テモダール)又はダカルバジンに対して過敏症・アレルギーの既往歴がある場合。また、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人の使用は禁忌。
テモダール カプセル: 慎重投与
1.骨髄機能抑制のある場合
2.重度の肝機能障害又は重度の腎機能障害のある場合
3.感染症を合併している場合
4.小児
5.水痘患者
6.高齢者
2.重度の肝機能障害又は重度の腎機能障害のある場合
3.感染症を合併している場合
4.小児
5.水痘患者
6.高齢者
テモダール カプセル: 重要な基本的注意
*カプセルは空腹時の服用が望ましい。
*本剤(テモゾロミド・テモダール)と他の抗悪性腫瘍剤との併用療法に関して,有効性及び安全性は確立していない。
*本剤の使用条件:好中球数が1,500/mm3以上、血小板数が100,000/mm3以上 であること。
*少なくとも週1回の頻度で血液検査を受け、本剤(テモゾロミド・テモダール)の使用の継続について医師の診断を受けること。
*本剤(テモゾロミド・テモダール)と他の抗悪性腫瘍剤との併用療法に関して,有効性及び安全性は確立していない。
*本剤の使用条件:好中球数が1,500/mm3以上、血小板数が100,000/mm3以上 であること。
*少なくとも週1回の頻度で血液検査を受け、本剤(テモゾロミド・テモダール)の使用の継続について医師の診断を受けること。
テモダール カプセル: 副作用
【重大な副作用】 骨髄機能抑制、ニューモシスチス肺炎・感染症、間質性肺炎、脳出血、アナフィラキシー様症状
【その他副作用】 かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血、食欲不振、吐き気、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、倦怠感、頭痛、脱毛、発疹
【その他副作用】 かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色、高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血、食欲不振、吐き気、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、倦怠感、頭痛、脱毛、発疹
テモダール カプセル: 高齢者への投与
高齢者(70歳超)では70歳以下の場合と比較し好中球減少及び血小板減少がみられる割合が増加することが分かっているので十分に注意する。
テモダール カプセル: 妊婦・産婦・授乳婦等への投与
妊婦又は妊娠している可能性のある場合は使用しないこと。妊娠する可能性のある人は避妊すること。動物実験(ラット,ウサギ)で、胚・胎児死亡及び奇形が起こることが報告されている。 本剤服用中の授乳はしないこと。安全性は確立されていません。
テモダール カプセル: 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対しての使用の有効性及び安全性は確立されていません。
テモダール カプセル: 過量投与
過量投与が死亡につながる心不全や感染症を引き起こすことがあります。過量投与があった場合には血液検査を行い、必要に応じて医師の判断の元、対症療法を行うこと。
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